kei
- 記録初日
- 2009年08月01日
- 経過日数
- 929日
- 読んだ本
- 214冊(1日平均0.22冊)
- 読んだページ
- 77728ページ(1日平均78ページ)
- 感想/レビュー
- 195件(投稿率91.1%)
- 本棚
- 75棚
- 性別
- 女
- 血液型
- A型
- 職業
- 主婦
- 自己紹介
- コミックから純文学まで活字が大好きなオバちゃんです。
仕事を辞めた後、読書時間が増えたと思いきやなかなか読書三昧の生活は出来ません。
最近は重松清ファンの婿さんのお勧めで、彼の作品を多く読んでいます。
本に囲まれた生活がしたいと、今まで買った本を並べていましたが、収納に限界があり思い切って処分し、最近は図書館から借りることが増えています。
新着情報
kei
さんがkarupinpinさんの感想にナイスしました。
光彦さんが登場するかと思って読みましたが、これは違いました。第二次世界大戦末期、B29に向かっていった飛行機が62年後の日本にタイムスリップ。なぜ??と思いましたが、作者は靖国参拝問題などを取り上げたかったんだろうな・・・と思いました。靖国参拝、あまり深く考えたことがなかったけれど、まじめに考えてみても良いかな、と思いました。
読み終わった本(214冊)
最近のコメント(195件)
![]() | 靖国への帰還 主人公・武者中尉を通して、作者が靖国の問題を訴えたかったんだなぁと感じた。私は英霊という言葉は好きでないし、何故、靖国なの?千鳥が淵で良いのではという立場で来たけれど、少しは気持ちが理解できた。 タイムスリップという形で‘英霊’に語らせるとは、思い切ったストーリーだった。やっぱり、武者中尉の進む道は靖国でしかなかったのかな? でも、戦場で被弾した父は、靖国の事を否定的だったし、南方で死んだ叔父達も、作中の女性の言葉の様に、魂は靖国へというより、食べ物の事や国に残してきた家族の事を思ったと思います。 02/14 |






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