nanaco-bookwormさんの感想・レビュー一覧(103)
nanaco-bookworm >> 林住期
死は前からやってくるのではなく、後ろから突然やってくるという言葉が一番印象に残ったかな。あとは五〇歳からは社会のためとか子どものために生きると言うより自分のために人生を楽しむ。というところ。仕事しちゃいけないかと思ったら趣味と思ってやればいいって。でもわかる。いまや趣味は仕事だから。(ワーカホリックだけど爆)
02/14 コメント(0)
死は前からやってくるのではなく、後ろから突然やってくるという言葉が一番印象に残ったかな。あとは五〇歳からは社会のためとか子どものために生きると言うより自分のために人生を楽しむ。というところ。仕事しちゃいけないかと思ったら趣味と思ってやればいいって。でもわかる。いまや趣味は仕事だから。(ワーカホリックだけど爆)02/14 コメント(0)
nanaco-bookworm >> マスカレード・ホテル
やはりうまい。うますぎてちょっとつまらない気もしないでもない。でもやっぱり先が気になりどんどん読んだ。能勢のように人の本音をわざとらしくなく引き出せる人間になれたらな~。能勢の出る物語ほかにあるのかな?
02/05 コメント(0)
やはりうまい。うますぎてちょっとつまらない気もしないでもない。でもやっぱり先が気になりどんどん読んだ。能勢のように人の本音をわざとらしくなく引き出せる人間になれたらな~。能勢の出る物語ほかにあるのかな?02/05 コメント(0)
nanaco-bookworm >> ギャングエイジ
「一年目だからと言って、言い訳はできない。しかし、一年目の教員がいないと、いずれ学校から教師はいなくなります。」の言葉が強く強く心に残りました。
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「一年目だからと言って、言い訳はできない。しかし、一年目の教員がいないと、いずれ学校から教師はいなくなります。」の言葉が強く強く心に残りました。 02/05 コメント(0)
nanaco-bookworm >> いのちと放射能 (ちくま文庫)
平易な言葉で書いてあるのに気高い感じがする。原子力発電に頼らないでおごらないで浮かれすぎないで穏やかに暮らせることが実現すればよいのだろうに。これを読み終えたら心がしんとなった。
01/28 コメント(0)
平易な言葉で書いてあるのに気高い感じがする。原子力発電に頼らないでおごらないで浮かれすぎないで穏やかに暮らせることが実現すればよいのだろうに。これを読み終えたら心がしんとなった。01/28 コメント(0)
nanaco-bookworm >> レインツリーの国 (新潮文庫)
若いって良いなあ。恋しているときの心のキャッチボールがすごく細やかに描かれている。人の心の逡巡や、複雑な想いをここまで描ける有川浩さんに興味が湧きました。
01/22 コメント(0)
若いって良いなあ。恋しているときの心のキャッチボールがすごく細やかに描かれている。人の心の逡巡や、複雑な想いをここまで描ける有川浩さんに興味が湧きました。01/22 コメント(0)
nanaco-bookworm >> ケインとアベル 下 (新潮文庫 ア 5-4)
おもしろかった~~~。二人の人生を共に歩んだ65年分、自分も歳とった気分です。私も中年のせいか涙もろく最後の数ページを読み、涙が止まりませんでした。なぜ止まらなかったのか理由を書くとネタバレになるので書けないのが苦しいところです。でもきっと本当は自分の涙の理由を書き残した方があとあと読み返したとき、興味深いんだろうなあ。
01/14 コメント(0)
おもしろかった~~~。二人の人生を共に歩んだ65年分、自分も歳とった気分です。私も中年のせいか涙もろく最後の数ページを読み、涙が止まりませんでした。なぜ止まらなかったのか理由を書くとネタバレになるので書けないのが苦しいところです。でもきっと本当は自分の涙の理由を書き残した方があとあと読み返したとき、興味深いんだろうなあ。01/14 コメント(0)
nanaco-bookworm >> ケインとアベル 上 新潮文庫 ア 5-3
おもしろい。こういう波瀾万丈の物語大好きだ。アベルのサバイバルの力から勇気がもらえる。その根性は参考にさえなる。下巻、この二人はどうなっていくのか。楽しみ。
01/02 コメント(0)
おもしろい。こういう波瀾万丈の物語大好きだ。アベルのサバイバルの力から勇気がもらえる。その根性は参考にさえなる。下巻、この二人はどうなっていくのか。楽しみ。01/02 コメント(0)
nanaco-bookworm >> TN君の伝記 (福音館日曜日文庫)
ある事情から明治維新や自由民権運動に興味をもち手に取りました。 私が思っていたそれらのイメージも別の切り口、立場、時代から眺めたら全然別の理解ができるんだということがわかりました。 「そうだったんだ~自由民権運動・・・」と思う事の多い本。 中江兆民は、最後まで信念をつらぬこうとした。でも、それは現実の前では難しい事だったのだな、と思った。 政治家の世界には、裏でのかけひきがこんなにもあったのか・・・と改めて知り、今も昔も人間は大して進歩していないと感じました。そう考えるとこれからの日本も先行きが
12/29 コメント(0)
ある事情から明治維新や自由民権運動に興味をもち手に取りました。 私が思っていたそれらのイメージも別の切り口、立場、時代から眺めたら全然別の理解ができるんだということがわかりました。 「そうだったんだ~自由民権運動・・・」と思う事の多い本。 中江兆民は、最後まで信念をつらぬこうとした。でも、それは現実の前では難しい事だったのだな、と思った。 政治家の世界には、裏でのかけひきがこんなにもあったのか・・・と改めて知り、今も昔も人間は大して進歩していないと感じました。そう考えるとこれからの日本も先行きが12/29 コメント(0)
nanaco-bookworm >> 放蕩記
読後1週間以上たちます。読んでいる間は夢中でどんどん読みました。娘と重ねて母の立場で。言葉は時として両刃の剣。そんな感想をもちました。ただし村山由佳さんがもしお子さんを産み育てていらっしゃったなら、またこの小説も違った形になっていたかもしれない。とはいえ、村山由佳さんがお母さんになられていたら、村山由佳さんは小説家にもならなかったかもしれない。
12/23 コメント(0)
読後1週間以上たちます。読んでいる間は夢中でどんどん読みました。娘と重ねて母の立場で。言葉は時として両刃の剣。そんな感想をもちました。ただし村山由佳さんがもしお子さんを産み育てていらっしゃったなら、またこの小説も違った形になっていたかもしれない。とはいえ、村山由佳さんがお母さんになられていたら、村山由佳さんは小説家にもならなかったかもしれない。12/23 コメント(0)



