うるし88
- 記録初日
- 2009年02月14日
- 経過日数
- 1097日
- 読んだ本
- 444冊(1日平均0.19冊)
- 読んだページ
- 131419ページ(1日平均52ページ)
- 感想/レビュー
- 151件(投稿率34%)
- 本棚
- 10棚
- 性別
- 男
- 血液型
- O型
- 現住所
- 東京都
- URL / ブログ
- http://ameblo.jp/tetsuyahoshiya/
- 自己紹介
- 高校2年生の夏、カミュ「異邦人」の目眩に似た読書体験から始まり、厳しい徒弟制度の中で読書を忘れて幾年月・・・2009年2月、川端康成「眠れる美女」で復活、2011年はイーガンの『祈りの海』で迎えました。良書を教えてくれる友人、フォロワーさんには、本当に感謝です。
2011年のベスト10
1位 祈りの海(グレッグ・イーガン/ハヤカワ文庫SF)
2位 ヴェニスに死す(トーマス・マン/新潮文庫)
3位 西瓜糖の日々(リチャード・ブローティガン/河出文庫)
4位 春琴抄(谷崎潤一郎/新潮文庫)
5位 蒸気駆動の少年(ジョン・スラデック/奇想コレクション)
6位 虐殺器官(伊藤計劃/ハヤカワ文庫JA)
7位 二人がここにいる不思議(レイ・ブラッドベリ/新潮文庫)
8位 ウェイクフィールド/ウェイクフィールドの妻(N・ホーソーン/ E・ベルティ/新潮社)
9位 夜間飛行(サン=テグジュペリ/新潮文庫)
10位 異邦人(アルベール・カミュ/新潮文庫)
もちろん漫画も雑誌も実用書も読みますが、趣味性の高い本だけ登録しています。感想は読みながら書きつつ、メンテナンスしています。ネタバレはできるだけ避けているつもりです。
最近のつぶやき
正直、難しい。読みたいという気持ちがどこまで続くか。筆者も数式は読み飛ばしてよいと言っているので、わからないところはバンバン飛ばしていこうと思う。
読み終わった本(444冊)
最近のコメント(151件)
![]() | 人間失格 (新潮文庫 (た-2- 指摘されたくない心の本性、自分の罪状を読み上げられているような恐怖を感じさせる、重苦しい私小説。ずっと読むのをためらってきた。しかしその中にも、太宰のユーモアとサービスはあった。それは罪深い人間が受けるべき罰、その最たるものは書いておいたのでこれ以上の苦痛は発見しなくてもよい、という負債の肩代わりだった。ちなみに太宰の出身地、青森のイタコが行う口寄せには、カウンセリングの効果もあるという。心の深層が口寄せされているかのような錯覚、それは太宰が青森出身者であることと、あながち無関係では無いような気もする。 02/09 |











































