哲
- 記録初日
- 2009年11月02日
- 経過日数
- 836日
- 読んだ本
- 155冊(1日平均0.08冊)
- 読んだページ
- 48242ページ(1日平均27ページ)
- 感想/レビュー
- 104件(投稿率67.1%)
- 本棚
- 0棚
- 性別
- 男
- 年齢
- 32歳
- 血液型
- AB型
- 職業
- フリーター
- 現住所
- 東京都
- 自己紹介
- 一寸笑劇というバンドをやっています。
主に古書で読みたいものを買っています。
読む時間が追いつかず、積読本が溜まっていきます。
興味のある分野は、小説・詩・哲学・仏教・芸術など己を知る旅の途中。世界の中のアジア、アジアの中の日本、日本の中の私。
読了後のコメントは、なるべく解説ではなく感じたことを書いていきたい。その時自分がどう感じていたかを、後々確かめるための忘備録としても使います。
最近のつぶやき
読み終わった本(155冊)
最近のコメント(104件)
![]() | ハプスブルク家 (講談社現代新書 細かい部分には触れていないが、大体の流れは把握できた。日本人にとって欧州の歴史は非常に複雑に感じる。あまりに多くの民族勢力がひしめいているために、戦争も絶えず国境も頻繁に変わる。その中で、ハプスブルクを中心に欧州の歴史を捉える方法は、わかりやすいのではないだろうか?欧州統合の苦難は現在も継続中だが、ハプスブルクの多民族統治から得られるヒントは多いのではないだろうか。日本人にとっては多民族の統合という問題は感じにくいかもしれないが、国家間の緩やかな共同体を形成する上で、欧州の歴史に学べる部分はあると思う。 02/11 |





































