hexia
- 記録初日
- 2008年06月13日
- 経過日数
- 1342日
- 読んだ本
- 199冊(1日平均0.15冊)
- 読んだページ
- 66022ページ(1日平均48ページ)
- 感想/レビュー
- 120件(投稿率60.3%)
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- 性別
- 男
- 職業
- IT関係
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- 東京都
新着情報
小市民シリーズ三冊目(下)。※ネタバレ注意※小佐内さんがさり気なく露骨に匂わせていた、マロングラッセのお話や、妖しい色気もあったレシート越しのキス…そんな伏線を見事に回収。小鳩くんはといえば、恋人の浮気を知ってどうするのかと思えばどうもしない、人間失格…。狐さんも狼さんも化けの皮が剥がれ過ぎです。「体温が上がるよ」それは互恵関係が故ではなく。二人が少し近くなった、のかな。それにしても瓜野くんは予想通り可愛そう…「他愛ない」って…そんな表現ができちゃう小佐内が素敵過ぎでした。冬季も楽しみです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02月12日
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![]() | 七姫幻想 (双葉文庫) 上古から江戸期まで、それぞれの時代に起こった七つの事件の謎を解く短編集。すべての事件には上古から連なる一統が絡んでいるという趣向が面白い。それぞれの時代の、教科書に載るような事件や人物を上手くからめ、それぞれの時代が出展の句で締める。これで既存の歴史や話の前後で矛盾も破綻もなしで美しく物語を紡ぐのだから、作者が「現代の織姫」と称されるのも当然か。当然ながら世が下るにつれ幻想的な要素は少なくなる。これは残念に思う人も多いだろうが、これが「暗闇を追われてきた」妖怪のたどる道だったんだろう 01/06 |





































