まお
- 記録初日
- 2009年10月28日
- 経過日数
- 841日
- 読んだ本
- 182冊(1日平均0.14冊)
- 読んだページ
- 48670ページ(1日平均30ページ)
- 感想/レビュー
- 113件(投稿率62.1%)
- 本棚
- 8棚
- 性別
- 女
- 血液型
- O型
- URL / ブログ
- http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=muchang
新着情報
ヤンガの村で暮らしていた14歳の少女・カリエは、突然現れた剣士に攫われ、次に目が覚めた時から彼女の運命は激変した。攫った剣士はエドと名乗りカリエがルトヴィア帝国のアルゼウス皇子に瓜二つの為、皇子の代わりに次期皇帝候補として振る舞えるように教育をすることを告げる。彼女は反発したがエドはカリエの意志や人格など無視し、徹底的に教えこむ。当初は何もできなかったカリエだが…【感想】薦められて読んでみた。まだ読んでない人がいれば作中のこのセリフを贈ろう。「無知自体は、罪ではない。なにも知ろうとしないのが、罪なのだ」
読み終わった本(182冊)
最近のコメント(113件)
![]() | 手紙 (文春文庫) ずっと気になっていた小説。罪と、罰。読み終えてそんな言葉が思い浮かんだ。罰を受けるのは犯人だけでなく家族もであるという事実を、改めて突きつけられた。家族の苦しみがずっと続いていくのだということを知り、それを心に刻み込むことも含めて更正……。今まであまり考えたことがなかったけれど、現実の犯罪加害者家族は一体どんなふうに過ごしているのだろうか。この主人公のように引越しを繰り返し、身元を隠し、世を忍んでいるのだろうか。終盤の主人公の決断が胸に痛い。罪を犯した者にとって塀の外で暮らす家族は唯一の支えで、手紙を書く 02/08 |






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