よっぺぎ

よっぺぎさんの1月の読書メーター
記録初日
2000年10月12日
経過日数
4142日
読んだ本
481冊(1日平均0.1冊)
読んだページ
126314ページ(1日平均25ページ)
感想/レビュー
187件(投稿率38.9%)
本棚
61棚
性別
職業
自営業
現住所
青森県
自己紹介
ベストセラーとは無縁の 気の向くまま読書生活。
関心事 心理学 神話学 教育 英語 
ときどき疲れて 料理 インテリア。
311後 20年間続けた車生活に終止符 
自転車に切り替え 自分worldshift実行中。


「『批判への恐れ』を克服したくはないだろうか。さらには 冷静に 身構えることなしに 批判する相手に応答したいと思わないだろうか。もうしそうできれば 自己認識が大きく変化するだろう。…辛らつなことを言われたり 個人攻撃されたりしたら 何が批判されたのかを明確にしよう。そうすれば 相手の批判が正しい場合は 自分の行動を直す機会となり 相手が怒りにまかせて批判しているなら その言葉は相手のいらだちの表れにすぎず 真の批判とはいえないことがわかる。」デビッド・D・バーンズ『いやな気分よ、さようなら」(バトラー=ボードン『世界の自己啓発50の名著』P128)

「人が私のことをどう思うかは その人の問題である。」E・K・ロス

善悪を知る木とは 私たちの目の前にある選択肢を表している。 我々の人生には常に 選択肢がおかれている。 すなわち 自分の人生を豊かにする選択肢と 自分の人生を枯らす選択 究極的にはこの二つしかない。 我々は常にこの二つを選びながら 人生を作っている。 我々は意識して 豊かになる方の選択肢を掴み取っていかなければならない。 ヘビとは 外からの影響力を象徴する。 人間は本来 自分の中に 自分の人生がいかにあるべきかを知っている部分がある。 それにもかかわらず その判断を放棄して よその人の判断に耳を傾ける。 それが 「ヘビに耳を傾けること」を意味する。 だから旧約聖書は 我々のストーリーである。(続編・キリストの秘密 光田秀さん講演ダイジェスト)


       あなたが生き方を変えると
       あなたに必要でない人は
       あなたの人生から去っていき
       あなたに必要でないものも
       あなたから去ってしまいます

       しかしそれは
       悲しいことではありません
       何故なら
       あなたにとって
       本当に必要な人
       どうしても欠かせないものは
       あなたの元に留まるからです

       もう失うものは何も無い
       そんな心境になったとき
       誰もあなたを害することはできません

       葉祥明『心に響く祈り』

読書グラフ


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最近のコメント(187件)

迷ったときは運命を信じなさい―すべての願望は自然に叶う迷ったときは運命を信じなさい―す
ディーパック・チョプラの名を見つけ購入。シンクロニシティは好機の到来 どうやったら起こるか具体的かつ実践的にやってみる本。ユング心理学の専門用語や 宗教の教義で象徴的に語られる原理を 日常の現象に置き換えて描写し 諭すように語りかける筆致が良い(訳者に負うところがあるか)。宗教と科学の接点もこの上なくわかりやすい。ユングは「今ここにいる皆さん全てが私の人格です」と言った。また他人に嫌悪を感じるのは 自分の嫌な部分を見るからというが信じたくなかった。それを実際に納得させる実践方法が書かれている 満足の一冊。
02/13
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