おけさんの感想・レビュー一覧(106)
おけ >> Another(下) (角川文庫)
あんなにあちこちに伏線が散りばめられていたのに、ものの見事に騙された。ホラーの体裁を取っているけれど素晴らしいミステリ作品でもあると思う。というよりもホラー的な怖さはあまりなかった。いやしかし、面白かった!
01/04 コメント(0)
あんなにあちこちに伏線が散りばめられていたのに、ものの見事に騙された。ホラーの体裁を取っているけれど素晴らしいミステリ作品でもあると思う。というよりもホラー的な怖さはあまりなかった。いやしかし、面白かった!01/04 コメント(0)
おけ >> Another(上) (角川文庫)
綾辻作品でミステリ以外を読むのは久しぶりだったが、さすがの筆力に一気に惹き込まれた。幻想的な部分を残しつつ登場人物がリアルに「生きて」おり無駄がない。ある程度の謎は明かされつつも、下巻でどんでん返しがくるのだろうなと覚悟しておく。
01/04 コメント(0)
綾辻作品でミステリ以外を読むのは久しぶりだったが、さすがの筆力に一気に惹き込まれた。幻想的な部分を残しつつ登場人物がリアルに「生きて」おり無駄がない。ある程度の謎は明かされつつも、下巻でどんでん返しがくるのだろうなと覚悟しておく。01/04 コメント(0)
おけ >> ログ・ホライズン5 アキバの街の日曜日
Web連載を先に読んでいたのだが、構成も手直しされ、かなりの加筆修正が加えられていた。個人的にお気に入りだったシロエの食堂の会話シーンがばっさりカットされて差し換えられてしまっていたのが残念だが、やむなしといったところか。アキバの生活もだいぶ落ち着き、前巻までとはだいぶ趣が異なる「休日」の話だったが、やはり一筋縄ではいかずにぐいぐい 読ませる。予告を見ると次巻からはWeb連載にない未発表作になるようなので、楽しみだ。
12/04 コメント(0)
Web連載を先に読んでいたのだが、構成も手直しされ、かなりの加筆修正が加えられていた。個人的にお気に入りだったシロエの食堂の会話シーンがばっさりカットされて差し換えられてしまっていたのが残念だが、やむなしといったところか。アキバの生活もだいぶ落ち着き、前巻までとはだいぶ趣が異なる「休日」の話だったが、やはり一筋縄ではいかずにぐいぐい 読ませる。予告を見ると次巻からはWeb連載にない未発表作になるようなので、楽しみだ。12/04 コメント(0)
おけ >> ファントム・ピークス (角川文庫)
パニックものの小説には珍しく(と断言できるほどの数は読んでいないが)犯人役にひねりやら展開にどんでん返しやらはなかったけれども、その分素直に「人間の愚かさと、自然界のもたらす人智を越えた恐ろしさ」を感じながら読めた。田舎育ちだからこそこの脅威は他人事だと面白がることはできなかった。
11/07 コメント(0)
パニックものの小説には珍しく(と断言できるほどの数は読んでいないが)犯人役にひねりやら展開にどんでん返しやらはなかったけれども、その分素直に「人間の愚かさと、自然界のもたらす人智を越えた恐ろしさ」を感じながら読めた。田舎育ちだからこそこの脅威は他人事だと面白がることはできなかった。11/07 コメント(0)
おけ >> 新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (4) 連鎖の鎮魂曲 (下)
面白かった。面白かったんだけれど、なんだかこう落ち込んだ……自分にびっくりした(笑)。たぶん青春時代に本編でパイロットの彼らを熱狂的に愛していた身としては、少年時代に辛い思いをしたみんなには、その後は幸せな人生を送ってもらいたかったんと思っていたんだろう。デュオの半生が激動すぎて……ウッ
10/26 コメント(0)
面白かった。面白かったんだけれど、なんだかこう落ち込んだ……自分にびっくりした(笑)。たぶん青春時代に本編でパイロットの彼らを熱狂的に愛していた身としては、少年時代に辛い思いをしたみんなには、その後は幸せな人生を送ってもらいたかったんと思っていたんだろう。デュオの半生が激動すぎて……ウッ10/26 コメント(0)
おけ >> 王様ゲーム (双葉文庫)
まったく期待しないで「話題になってるから読んでみるかー」程度の気分で読んでみたところ、思っていたよりもひどくはなかった。そこそこ面白く読めた。けれどやっぱり「思いつきで書きました!」的な底の浅さが見えてしまっている感じ。バトロワからの流れを汲んだ小説だけれども、なかなか当たりは引けないものだなあ。
10/24 コメント(0)
まったく期待しないで「話題になってるから読んでみるかー」程度の気分で読んでみたところ、思っていたよりもひどくはなかった。そこそこ面白く読めた。けれどやっぱり「思いつきで書きました!」的な底の浅さが見えてしまっている感じ。バトロワからの流れを汲んだ小説だけれども、なかなか当たりは引けないものだなあ。10/24 コメント(0)
おけ >> 虚夢 (講談社文庫)
さらさらと読めた。前2作ほどテーマを深く掘り下げたり捻ったりしている印象は受けなかったが、刑法三十九条に興味を抱くとっかかりにはなると思う。
10/11 コメント(0)
さらさらと読めた。前2作ほどテーマを深く掘り下げたり捻ったりしている印象は受けなかったが、刑法三十九条に興味を抱くとっかかりにはなると思う。10/11 コメント(0)
おけ >> ログ・ホライズン3 ゲームの終わり(上)
ネットで既読ではあったが購入。ストーリー的には大幅な変更はなかったものの、説明すべき場所はよりわかりやすくなっており、またより効果的にあちこちが再構成されており、買って後悔はない。内容はもちろんよかった。これから盛り上がるぞ!というところで以下続刊。来月の発売が楽しみだ。
08/30 コメント(0)
ネットで既読ではあったが購入。ストーリー的には大幅な変更はなかったものの、説明すべき場所はよりわかりやすくなっており、またより効果的にあちこちが再構成されており、買って後悔はない。内容はもちろんよかった。これから盛り上がるぞ!というところで以下続刊。来月の発売が楽しみだ。08/30 コメント(0)
おけ >> ゴメンナサイ (双葉文庫)
怖がりの人は読んじゃダメ!との煽り文句に惹かれて読んでみたが、期待していた「ゾッと背筋が寒くなるようなホラー」ではまったくなかった。構成としては悪くないと思うが、怖いというより胸糞悪い。もとは携帯小説だったのか、通りで…という感想。
07/14 コメント(0)
怖がりの人は読んじゃダメ!との煽り文句に惹かれて読んでみたが、期待していた「ゾッと背筋が寒くなるようなホラー」ではまったくなかった。構成としては悪くないと思うが、怖いというより胸糞悪い。もとは携帯小説だったのか、通りで…という感想。07/14 コメント(0)
おけ >> 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)
おおむね上流階級に関係する少女を語り手とした連作短編集。淡々とした悪意、あっけらかんとした狂気、ひそやかな毒々しさ、やや古い語り口による静かな禍々しさに、引き込まれるようにして読み終えた。読み返してからあれっと思うところもあり、なかなか奥深かった。
06/28 コメント(0)
おおむね上流階級に関係する少女を語り手とした連作短編集。淡々とした悪意、あっけらかんとした狂気、ひそやかな毒々しさ、やや古い語り口による静かな禍々しさに、引き込まれるようにして読み終えた。読み返してからあれっと思うところもあり、なかなか奥深かった。06/28 コメント(0)


