山田太郎
- 記録初日
- 2008年01月05日
- 経過日数
- 1503日
- 読んだ本
- 175冊(1日平均0.1冊)
- 読んだページ
- 55977ページ(1日平均32ページ)
- 感想/レビュー
- 59件(投稿率33.7%)
- 本棚
- 30棚
- 性別
- 男
- 年齢
- 27歳
- 現住所
- 東京都
- 自己紹介
- 日本の近代文学、海外小説が好きです。
最近の小説はあまり読まないです。
小説だけではなく画集や写真集も読書記録つけることにしました。
読み終わった本(175冊)
最近のコメント(59件)
![]() | 智恵子抄 (新潮文庫) 芸術家 高村光太郎が愛妻の千恵子と出会い、死に別れ、再び千恵子と出会うまでのお話。二十歳の頃に聞かされた詩『あどけない話』が印象的で、ずっと読んでみたかった。彼は千恵子をすべての自然の中に見いだした。言葉にすると薄っぺらいかもしれませんが、それは心のなかに彼女が生きているということでしょうか。大切な人を失えば多くの人が行き着く答えかもしれない。だけどその人にとってだけ意味のある答え。それが書かれているように感じました。 02/07 |




































