なつめさんの感想・レビュー一覧(85)
なつめ >> 臨床真理 (下) (宝島社文庫 C ゆ 1-2)
前半は良かったものの、後半はスピード感に流されて、荒くなっていたような気もする。謎を解明するにも読者に提示されるヒントが少ないため、謎解きミステリーではなく、ストーリーを追うタイプの作品。性的な部分に行くストーリーをあまり好まないので、個人的には今一つだった。
04/08 コメント(0)
前半は良かったものの、後半はスピード感に流されて、荒くなっていたような気もする。謎を解明するにも読者に提示されるヒントが少ないため、謎解きミステリーではなく、ストーリーを追うタイプの作品。性的な部分に行くストーリーをあまり好まないので、個人的には今一つだった。04/08 コメント(0)
なつめ >> バチカン―ミステリアスな「神に仕える国」 (中公新書ラクレ)
バチカンについて知るにはカトリックの歴史を知る必要がある。この本ではそれらの歴史を織り交ぜながら、バチカンを捉えており、よりバチカン、そしてカトリックを深く理解することができた。カトリックに無知でも分かりやすく書かれているので、読みやすいと思う。
11/22 コメント(0)
バチカンについて知るにはカトリックの歴史を知る必要がある。この本ではそれらの歴史を織り交ぜながら、バチカンを捉えており、よりバチカン、そしてカトリックを深く理解することができた。カトリックに無知でも分かりやすく書かれているので、読みやすいと思う。11/22 コメント(0)
なつめ >> バチカン―ローマ法王庁は、いま (岩波新書)
カトリックに馴染みが薄くても、分かりやすく、興味を持てる本。バチカンに訪れる前に読むと、より深くバチカンを感じることができるのではないかと思う。
11/21 コメント(0)
カトリックに馴染みが薄くても、分かりやすく、興味を持てる本。バチカンに訪れる前に読むと、より深くバチカンを感じることができるのではないかと思う。11/21 コメント(0)
なつめ >> ハプスブルク家の女たち (講談社現代新書)
女性を軸に描かれていて、男性のみが政治を行っていた訳でなく、女性も影で活躍していたということが分かる本。女帝マリア・テレジアやシシィだけでなく、魅力的で強い女性がたくさんいることに、また新たな興味を持った。
11/17 コメント(0)
女性を軸に描かれていて、男性のみが政治を行っていた訳でなく、女性も影で活躍していたということが分かる本。女帝マリア・テレジアやシシィだけでなく、魅力的で強い女性がたくさんいることに、また新たな興味を持った。11/17 コメント(0)








