なつめさんの感想・レビュー一覧(85)

なつめ >> ピンクとグレー
ピンクとグレー ジャニヲタとして気になるところで読んでみた。現在と過去を織り交ぜながらの展開は面白くも、描写の甘さがあると感じた。煮え切らない主人公の思いが後半に向けて熱くなっていくにつれ、世界に引き込まれた。正直、あまり期待をしていなかった分、楽しむことができた。シゲさんには、このまま筆を止めずに次の作品にも挑戦してほしい。
ナイス!
01/30 コメント(0)
なつめ >> 臨床真理 (下) (宝島社文庫 C ゆ 1-2)
臨床真理 (下) (宝島社文庫 前半は良かったものの、後半はスピード感に流されて、荒くなっていたような気もする。謎を解明するにも読者に提示されるヒントが少ないため、謎解きミステリーではなく、ストーリーを追うタイプの作品。性的な部分に行くストーリーをあまり好まないので、個人的には今一つだった。
ナイス! ★​★​★​
04/08 コメント(0)
なつめ >> 臨床真理 (上) (宝島社文庫 C ゆ 1-1)
臨床真理 (上) (宝島社文庫 人々の内面の描写が面白い。
ナイス! ★​★​
04/04 コメント(0)
なつめ >> 神様のカルテ
神様のカルテ 独特の世界観。大きな感動というよりもじわじわと来る。キャラも変わっていて、それがストーリーのアクセントになる。
ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​
04/03 コメント(0)
なつめ >> マドンナ・ヴェルデ
マドンナ・ヴェルデ ジーンワルツの理恵サイドから見たストーリー。ジーンワルツのときに見えなかった理恵の心情が見えて、そういった意味では楽しめた。しかし、ストーリー自体は元々ベースがあるため、新鮮味に欠けた。
ナイス! ★​★​★​★​★​★​
03/26 コメント(0)
なつめ >> 聖灰の暗号〈上〉 (新潮文庫)
聖灰の暗号〈上〉 (新潮文庫) 中盤からストーリーの展開のテンポが良くなり、引き込まれていった。下巻にも期待。
ナイス! ★​
01/28 コメント(0)
なつめ >> バチカン―ミステリアスな「神に仕える国」 (中公新書ラクレ)
バチカン―ミステリアスな「神に仕 バチカンについて知るにはカトリックの歴史を知る必要がある。この本ではそれらの歴史を織り交ぜながら、バチカンを捉えており、よりバチカン、そしてカトリックを深く理解することができた。カトリックに無知でも分かりやすく書かれているので、読みやすいと思う。
ナイス!
11/22 コメント(0)
なつめ >> バチカン―ローマ法王庁は、いま (岩波新書)
バチカン―ローマ法王庁は、いま カトリックに馴染みが薄くても、分かりやすく、興味を持てる本。バチカンに訪れる前に読むと、より深くバチカンを感じることができるのではないかと思う。
ナイス!
11/21 コメント(0)
なつめ >> ハプスブルク家の女たち (講談社現代新書)
ハプスブルク家の女たち (講談社 女性を軸に描かれていて、男性のみが政治を行っていた訳でなく、女性も影で活躍していたということが分かる本。女帝マリア・テレジアやシシィだけでなく、魅力的で強い女性がたくさんいることに、また新たな興味を持った。
ナイス! ★​
11/17 コメント(0)
なつめ >> 月神(ダイアナ)の浅き夢 (角川文庫)
月神(ダイアナ)の浅き夢 (角川 事件はエグイけれど、ラストは意外な展開があり、作者の優しさが伝わってきた。
ナイス! ★​★​
11/10 コメント(0)
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