三月★うさぎさんの感想・レビュー一覧(515)

三月★うさぎ >> 天地明察
天地明察 面白かった!惜しむらくは面白すぎるというか、作者が「楽しみすぎている」。そのせいで、品格というかリアリティというか何かが少し損なわれている気がした。
ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​
02/15 コメント(0)
三月★うさぎ >> バレエ・メカニック (想像力の文学)
バレエ・メカニック (想像力の文 なんだかよくわからない話だったけど、ものすごくものすごく面白かったのだ。そういうこともたまにはある。
ナイス!
02/08 コメント(0)
三月★うさぎ >> 王のしるし(上) (岩波少年文庫)
王のしるし(上) (岩波少年文庫 久しぶりだがサトクリフは断然面白い。ワクワクする。
ナイス!
02/04 コメント(0)
三月★うさぎ >> 地上はポケットの中の庭 (KCx ITAN)
地上はポケットの中の庭 (KCx 買おうかどうしようか悩んで、少し妥協して購入。そういう気持ちで読むのはよくないことだ。 良い話で面白いが、私には少しだけ物足りない。たぶん今の自分の気分にあってなかったんだろう。残念。
ナイス!
01/31 コメント(0)
三月★うさぎ >> 本へのとびら――岩波少年文庫を語る (岩波新書)
本へのとびら――岩波少年文庫を語 この本の内容には共感できた。本の趣味も合うらしい。 「子どもにむかって絶望を説くな」というのが児童文学の基本姿勢だというのは納得。そうでなければ、児童文学である意味はどこにあるというのだ? ブックリストも私には参考になった。 夜は短し、歩けよ…が一種の児童文学だという意見に激しく同意。 絶望のない再生を約束された物語を読む特権は、子供のものだ。大人はこっそりと隠れておこぼれに預かるのだ。
ナイス! ★​★​★​
01/28 コメント(0)
三月★うさぎ >> 歪み真珠
歪み真珠 とにかく美しい。タイトル通り歪んだ真珠のように、怪しく美しい短編たち。意味がわからなくても、その美しさを鑑賞すればいい。図書館の本は、カバーや箱がはずされているので、装丁の美しさを堪能できないのが残念。 あとがきの かえる王国への言及。このユーモアセンスに憧れる。
ナイス!
01/27 コメント(0)
三月★うさぎ >> 鉄楽レトラ 1 (少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)
鉄楽レトラ 1 (少年サンデーコ すごい名作に出会ってしまった気がするぞ。これは。
ナイス! ★​★​
01/25 コメント(0)
三月★うさぎ >> QED 神器封殺 (講談社文庫)
QED 神器封殺 (講談社文庫) 久しぶりのQED。神社と神様の羅列について行けなくなりそう。それにしてもミステリー部分がなおざりじゃないか?袋とじもそりゃすごいが、それは「何故」なのかをわたしは知りたい。
ナイス!
01/23 コメント(0)
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