ラウリスタ~
- 記録初日
- 2009年04月01日
- 経過日数
- 1051日
- 読んだ本
- 527冊(1日平均0.5冊)
- 読んだページ
- 173604ページ(1日平均163ページ)
- 感想/レビュー
- 492件(投稿率93.4%)
- 本棚
- 6棚
- 性別
- 男
- 年齢
- 21歳
- 職業
- 大学生・院生
- 現住所
- 京都府
- URL / ブログ
- http://ameblo.jp/oosashi/
- 自己紹介
- 文学部仏文科です
専門の作家を決めるためにも好き嫌いせず、読み漁っています
ただ、最近ラテン語やらで忙しく本を読む時間が急減中
大学で1000冊目指して
岩波文庫の赤帯は基本全部読みたい
文学の素晴らしさを言葉で伝えることの難しさに気付く日々です
ブログでも書いているのでよければ読んでください
新着情報
キルケゴールの作品の中ではかなり重要な作品なのだろうが、一番誤解されてきた作品でもあるらしい。謹厳なキルケゴールがこんな不真面目な書簡体小説を書いたのだが、それは作家の意図通りには受け取られなかった。左手で手渡したものを、右手で読者は受け取った。高潔な心で下劣な男を書いたのだが、それが理解されなかった。キルケゴールの転換において、この著作を行なうことが、どうしても必要だった。予備知識なしで読むと、それほど面白くはない。当時は民衆を喜ばしたであろう内容も、現代からすると陳腐に見える。楽しくはなかった。
読み終わった本(527冊)
最近のコメント(492件)
![]() | 誘惑者の日記 (ちくま学芸文庫) キルケゴールの作品の中ではかなり重要な作品なのだろうが、一番誤解されてきた作品でもあるらしい。謹厳なキルケゴールがこんな不真面目な書簡体小説を書いたのだが、それは作家の意図通りには受け取られなかった。左手で手渡したものを、右手で読者は受け取った。高潔な心で下劣な男を書いたのだが、それが理解されなかった。キルケゴールの転換において、この著作を行なうことが、どうしても必要だった。予備知識なしで読むと、それほど面白くはない。当時は民衆を喜ばしたであろう内容も、現代からすると陳腐に見える。楽しくはなかった。 02/13 |






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