kanagon88
- 記録初日
- 2009年05月06日
- 経過日数
- 1016日
- 読んだ本
- 211冊(1日平均0.19冊)
- 読んだページ
- 67352ページ(1日平均59ページ)
- 感想/レビュー
- 173件(投稿率82%)
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kanagon88
さんがbunnykcim44さんの感想にナイスしました。
「差別」と「孤独」かな。人種差別、犯罪者差別。「差別」ゆえ悲劇はおこり、増幅した。そして、「孤独」になったラリーは、最終的にウォレスのこともサイラスのことも許すことしかできなかったんだと思う。こんなんでも、友達と思うしかなかったんだから。非常に切ない物語だ。でも、私はこの小説にあまり入り込めなかった・・・。のは、ひとえに訳のせいだと思う。まず、読みにくい。同じラリーの視点であるのに、父親と書いてみたり、カールと名前で書いてみたり、混乱する。それから、サイラスが母親とシカゴを出て南部へ向かう場面、(続く)
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最近のコメント(173件)
![]() | ねじれた文字、ねじれた路 (ハヤ 内容は目新しいものではなかった。何10年も村八分にされた孤独な男のミステリー。特徴は、妙な翻訳。「ひとりの男として未知のことがいっぱいあるが、それでもまだいくらか成功の見込みが前方にある。」近頃は、こういう逐語訳が主流なのか。 02/10 |






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