gespenst177
- 記録初日
- 2009年09月05日
- 経過日数
- 894日
- 読んだ本
- 407冊(1日平均0.46冊)
- 読んだページ
- 94539ページ(1日平均105ページ)
- 感想/レビュー
- 193件(投稿率47.4%)
- 本棚
- 1棚
- 性別
- 男
- 血液型
- A型
- 職業
- 大学生・院生
- 現住所
- 東京都
- URL / ブログ
- http://twitter.com/Gespenst177
- 自己紹介
- 一応大学生。
基本的に人文学よりの関心、政治思想など。
後は二次元が好きで、二次元に帰りたいと常々思っている。
新着情報
あのシーンの背景にはこういうことがあったのかといろいろと補完できるシーンがたくさんあって中々よいスピンオフ作品だなと思う。それにしても助手がデレすぎている。さらにハイデガーについての怪しげな講釈も炸裂している。そういえばアニメ版で助手の本棚にあったハイデガーの本は『存在と時間』と『カントと形而上学の問題』でしたよね。
読み終わった本(407冊)
最近のコメント(193件)
![]() | 開かれ―人間と動物 (平凡社ライ 『言葉と死』に続いて二冊目。『言葉と死』では軽ーく『形而上学とは何か』をスルーしていたアガンベンだが、今回は『形而上学の根本諸概念』との関係で少し実質的な言及を行っているのが気になる。そのハイデガー読解から導きだされるのは、否定性との関係こそ人間と動物を区別するというヘーゲル以来(あるいはもっと前か)の考え方であるように見える。しかし、そのような人間と動物の区別が今や失効していると見るアガンベンが何を見据えているのかはどうもつかみにくいところがある。これは『言葉と死』での否定性の思惟を越えてというモチーフ 02/04 |







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