梟木
- 記録初日
- 2009年01月01日
- 経過日数
- 1142日
- 読んだ本
- 1045冊(1日平均0.92冊)
- 読んだページ
- 299781ページ(1日平均262ページ)
- 感想/レビュー
- 109件(投稿率10.4%)
- 本棚
- 15棚
- 性別
- 男
- 年齢
- 25歳
- 血液型
- O型
- 職業
- 専門職
- 現住所
- 愛知県
- 自己紹介
- 季刊誌『トーキングヘッズ叢書』誌上で雑多なテーマのもとに執筆活動をしている専業ライターです。
※TH49 P182訂正「天動説」→「地動説」(2箇所)でした。過去における地動説と現代における天動説どちらがより奇想に近いかとか考えるうちにごっちゃになってましたスミマセン……。
最近のつぶやき
映画『サヴァイヴィング・ライフ』を鑑賞後、某喫茶店にて映画の印象に即して「甘口いちごスパ」を食べて帰還。
アストゥリアスの数少ない邦訳だが、それにしても「世界革命文学選〈日本共産党中央委員会文化部世界革命文学選編集委員会編〉」! ……いやしかし、こういう出版会のほうがわりと常識的だったりする。
読み終わった本(1045冊)
最近のコメント(109件)
![]() | 生き延びるためのラカン (ちくま 不覚にも“ラカン萌え”させられてしまった一冊。象徴界、想像界、現実界という三界構造の正確な把握をとりあえずの目標として読み始めたが、そうした基礎概念を平易な言葉で解説しつつさらに私たちの生きる現実へと応用してみせる作者の在り方はまさに「生き延びるためのラカン」。想像界の操作による象徴界へのリンクとしての文学の戯れ、とりわけ想像界と現実界が象徴界を抜きにして直接結びついてしまうジョイス小説の力強さ、あるいはリンチフィルムの不気味さ。表紙の荒木飛呂彦作画ラカンもナイス。台詞を足すなら「『リアリティ』だよ」か。 02/12 |































