rumblefishさんの感想・レビュー一覧(633)
rumblefish >> エーミルはいたずらっ子 (岩波少年文庫)
1969年に講談社より刊行されたエーミルシリーズ(後に青い鳥文庫収録)が今回岩波少年文庫に新訳で仲間入りしました。翻訳は他にもたくさんのリンドグレーンを訳されている石井登志子さん。わたしは、リンドグレーンのたくさんあるシリーズの中で、エーミルが一番好きです。こうして少年文庫に入って手に取りやすくなったのは本当にうれしい。自分の子どもが同じいたずらをしたらぞっとするとは思うのですが(笑)、リンドグレーンの描く率直な子どもたちは読んでいるとなんだかとてもうれしくなるのです。引き続きシリーズ2作も楽しみです。
02/06 コメント(4)
[02/08 21:57] rumblefish
わぁ、講談社文庫でもっているとはすごい! もちろん岩波の3冊はもっています。何度読んだことか。今回は石井登志子さんの新訳です。石井さんはリンドグレーンのイメージそのものの方なので、翻訳もすてきですよ~。
1969年に講談社より刊行されたエーミルシリーズ(後に青い鳥文庫収録)が今回岩波少年文庫に新訳で仲間入りしました。翻訳は他にもたくさんのリンドグレーンを訳されている石井登志子さん。わたしは、リンドグレーンのたくさんあるシリーズの中で、エーミルが一番好きです。こうして少年文庫に入って手に取りやすくなったのは本当にうれしい。自分の子どもが同じいたずらをしたらぞっとするとは思うのですが(笑)、リンドグレーンの描く率直な子どもたちは読んでいるとなんだかとてもうれしくなるのです。引き続きシリーズ2作も楽しみです。02/06 コメント(4)
[02/08 21:57] rumblefishわぁ、講談社文庫でもっているとはすごい! もちろん岩波の3冊はもっています。何度読んだことか。今回は石井登志子さんの新訳です。石井さんはリンドグレーンのイメージそのものの方なので、翻訳もすてきですよ~。
rumblefish >> あの川のほとりで〈下〉
うそみたいな話なのにリアルで長い長い小説。アーヴィングの長い小説は読むのがうれしい。いつまで続くか先のみえない人生を感じるときはとくにうれしい。死ぬことも生きつづけることも出会うことも食べることも誰かとねることもひとつになった読みごたえあふるる小説だ。
01/03 コメント(0)
うそみたいな話なのにリアルで長い長い小説。アーヴィングの長い小説は読むのがうれしい。いつまで続くか先のみえない人生を感じるときはとくにうれしい。死ぬことも生きつづけることも出会うことも食べることも誰かとねることもひとつになった読みごたえあふるる小説だ。01/03 コメント(0)
rumblefish >> おんなじ、おんなじ!でも、ちょっとちがう!
リズム良く読んでいると他文化についても楽しんでいることに気づきます。宮坂さん訳がとても心地よい。挨拶、子どもと絵本をみながらやってみました。
12/30 コメント(0)
リズム良く読んでいると他文化についても楽しんでいることに気づきます。宮坂さん訳がとても心地よい。挨拶、子どもと絵本をみながらやってみました。12/30 コメント(0)
rumblefish >> ロバのシルベスターとまほうの小石 (児童図書館・絵本の部屋)
旧版をもっていたので新版は今回初めて読みました。判型が縦横ともに小さくなり、紙質もつやつやしたもので色合いも濃くなっています。訳語に漢字が増え、絵の位置が一部変わってます。それよりなにより、コールデコット賞受賞スピーチ(さくまゆみこさん訳)がついているのがうれしいです。 「児童文学を含む芸術は、地上のどんな場所をも宇宙の中心にすえることができます。(中略)芸術はまた、冒険心や遊び心を刺激して、私たちが生き生きと人生を送るのを支え、有用な発見をもさせてくれるのです」1970年のスピーチがとてもよかったです。
12/23 コメント(0)
旧版をもっていたので新版は今回初めて読みました。判型が縦横ともに小さくなり、紙質もつやつやしたもので色合いも濃くなっています。訳語に漢字が増え、絵の位置が一部変わってます。それよりなにより、コールデコット賞受賞スピーチ(さくまゆみこさん訳)がついているのがうれしいです。 「児童文学を含む芸術は、地上のどんな場所をも宇宙の中心にすえることができます。(中略)芸術はまた、冒険心や遊び心を刺激して、私たちが生き生きと人生を送るのを支え、有用な発見をもさせてくれるのです」1970年のスピーチがとてもよかったです。12/23 コメント(0)
rumblefish >> ひみつ
私も高一の息子も一気読み。「うー、引き込まれたぜ」と読了していました。確かに。私もぱらりと開いて読み始めてから集中しました。表紙の絵があまりに怖くて一瞬ホラー?と思ったくらい。実際、物語そのものはやはりぞくっとするものでしたが、向日性も感じられます。子どもの苦しみだけでなく、校長先生ほか大人もしっかり描いています。
11/22 コメント(0)
私も高一の息子も一気読み。「うー、引き込まれたぜ」と読了していました。確かに。私もぱらりと開いて読み始めてから集中しました。表紙の絵があまりに怖くて一瞬ホラー?と思ったくらい。実際、物語そのものはやはりぞくっとするものでしたが、向日性も感じられます。子どもの苦しみだけでなく、校長先生ほか大人もしっかり描いています。11/22 コメント(0)
rumblefish >> チ・カ・ラ。 (児童単行本)
ファンタジックなんだけれどすごくリアル。いい物語がまた翻訳されました。13歳の誕生日を迎えるとチカラを授かる一家。今年はミブズがその主人公です。どんなチカラを授かるのか、すてきな誕生日になるのかと思いきや、一転家族にとっては最悪の日になってしまいます。特別なチカラのお話じゃなくて、普遍的なチカラのことでもあり、なるほどなあと大人目線で楽しみつつ、そうだったんだよと13歳の頃の自分目線でも楽しめました。
11/20 コメント(0)
ファンタジックなんだけれどすごくリアル。いい物語がまた翻訳されました。13歳の誕生日を迎えるとチカラを授かる一家。今年はミブズがその主人公です。どんなチカラを授かるのか、すてきな誕生日になるのかと思いきや、一転家族にとっては最悪の日になってしまいます。特別なチカラのお話じゃなくて、普遍的なチカラのことでもあり、なるほどなあと大人目線で楽しみつつ、そうだったんだよと13歳の頃の自分目線でも楽しめました。11/20 コメント(0)


[02/08 20:50] 


