spyralさんの感想・レビュー一覧(80)
spyral >> 海馬亭通信 (ポプラ文庫ピュアフル)
本屋で一目惚れ、ジャケ買いしたら面白かったです。思いっきり児童文学でしたけど、癒されました。なんだか癒やしばっかり求めている自分・・・。 スーパーファミコン時代のお話なのですね。そして後半の新作は17年後、つまり現在の海馬亭へ。前作の設定と登場人物を行かしながら、次々と読ませる作風は素晴らしい。読みやすくて良いですよ。
02/02 コメント(0)
本屋で一目惚れ、ジャケ買いしたら面白かったです。思いっきり児童文学でしたけど、癒されました。なんだか癒やしばっかり求めている自分・・・。 スーパーファミコン時代のお話なのですね。そして後半の新作は17年後、つまり現在の海馬亭へ。前作の設定と登場人物を行かしながら、次々と読ませる作風は素晴らしい。読みやすくて良いですよ。02/02 コメント(0)
spyral >> マジックミラー (講談社文庫)
アリバイものあまり好きじゃないのですが(なぜ読んだ)有栖川作品はこれが初なのです。時刻表とか細かいことはどうでもいいんだよ!って読んじゃうので本来の楽しみ方とは違うかもしれませんが、ストーリィの展開だけで十分楽しめました。オチ?が秀逸でした。これを期にシリーズものを読んでみることにしましょう。
01/26 コメント(0)
アリバイものあまり好きじゃないのですが(なぜ読んだ)有栖川作品はこれが初なのです。時刻表とか細かいことはどうでもいいんだよ!って読んじゃうので本来の楽しみ方とは違うかもしれませんが、ストーリィの展開だけで十分楽しめました。オチ?が秀逸でした。これを期にシリーズものを読んでみることにしましょう。01/26 コメント(0)
spyral >> メール文章力の基本 大切だけど、だれも教えてくれない77のルール
確かに誰にも教わることなく、不文律と化しているメールの基本から、敬語の使い方まで、悪い例を取り上げて解説してくれているのが良い。あたりまえ、と思って使っていたあの言い回しも実は間違ってるんじゃない?そう聞いてギクリとしたあなたにはお薦めの本です。
11/03 コメント(0)
確かに誰にも教わることなく、不文律と化しているメールの基本から、敬語の使い方まで、悪い例を取り上げて解説してくれているのが良い。あたりまえ、と思って使っていたあの言い回しも実は間違ってるんじゃない?そう聞いてギクリとしたあなたにはお薦めの本です。11/03 コメント(0)
spyral >> 黄昏の囁き (講談社文庫)
ミステリーではなくホラーとしては確かに狂気じみたものを感じてゾクゾクするけれど、他の作品と比べると、肝心のオチがボケてしまっている感じがします。作中の情景全てを覆う、どんよりとした空気は独特のもの。ライトな作品に飽きた頃にまた読むことにしましょう。
08/18 コメント(0)
ミステリーではなくホラーとしては確かに狂気じみたものを感じてゾクゾクするけれど、他の作品と比べると、肝心のオチがボケてしまっている感じがします。作中の情景全てを覆う、どんよりとした空気は独特のもの。ライトな作品に飽きた頃にまた読むことにしましょう。08/18 コメント(0)
spyral >> Q&A (幻冬舎文庫)
全てがQ&A形式あるいは対話形式で展開する。事件(?)に関わった様々な人の会話形式で綴られていく。その手法により素晴らしく不気味に語られる物語は、読む人をもやもやさせながらもページをめくる手が止まらない。なぜそれが起こったのかという原因ではなく、結果何が起こっているのか、の方に重きをおいたミステリかな。
08/10 コメント(0)
全てがQ&A形式あるいは対話形式で展開する。事件(?)に関わった様々な人の会話形式で綴られていく。その手法により素晴らしく不気味に語られる物語は、読む人をもやもやさせながらもページをめくる手が止まらない。なぜそれが起こったのかという原因ではなく、結果何が起こっているのか、の方に重きをおいたミステリかな。08/10 コメント(0)
spyral >> 暗黒童話 (集英社文庫)
様々な視点で語られながら、ラストへ向けて収束していく物語。そして必ず裏があると思わせながらも決してオチの予測をさせない構図。じめっとダークな雰囲気と合わせて、とても乙一氏らしい作品。気分は爽快とは決してならないけれど面白かったです。
08/06 コメント(0)
様々な視点で語られながら、ラストへ向けて収束していく物語。そして必ず裏があると思わせながらも決してオチの予測をさせない構図。じめっとダークな雰囲気と合わせて、とても乙一氏らしい作品。気分は爽快とは決してならないけれど面白かったです。08/06 コメント(0)
spyral >> あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(上) (MF文庫ダ・ヴィンチ)
本編では描かれてなかった細かい心理描写がなされているが、それが映像や音声を補完するだけの価値があるかの判断は難しい。下巻の出来がどうか。
07/24 コメント(0)
本編では描かれてなかった細かい心理描写がなされているが、それが映像や音声を補完するだけの価値があるかの判断は難しい。下巻の出来がどうか。07/24 コメント(0)
spyral >> 小説ルパン三世 (双葉文庫)
絵のない物語としてルパン三世に触れるのは初めてのことで、初めてだからこそかなり興味が沸いたこの本。読んでみて、活字に姿を変えたとはいえいつものあのルパンが活き活きと描かれていることに驚いた。おそらく作者によってどのルパンなのか解釈の違いがあるからだろう、色々なルパンが楽しめた。性格や状況の説明から入る必要がないので、かなり楽に読めますね。面白かったです。
07/17 コメント(0)
絵のない物語としてルパン三世に触れるのは初めてのことで、初めてだからこそかなり興味が沸いたこの本。読んでみて、活字に姿を変えたとはいえいつものあのルパンが活き活きと描かれていることに驚いた。おそらく作者によってどのルパンなのか解釈の違いがあるからだろう、色々なルパンが楽しめた。性格や状況の説明から入る必要がないので、かなり楽に読めますね。面白かったです。07/17 コメント(0)
spyral >> シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)
シアターフラッグの借金完済という、劇団員全員の大きな目標の中で、それぞれの劇団員のエピソードが活き活きと描かれていて楽しく読めました。劇団運営ならではのエピソードに添えられた、有川さんらしいラブコメの一コマ。さわやかさと深さを兼ね備えた希有な物語。
06/12 コメント(0)
シアターフラッグの借金完済という、劇団員全員の大きな目標の中で、それぞれの劇団員のエピソードが活き活きと描かれていて楽しく読めました。劇団運営ならではのエピソードに添えられた、有川さんらしいラブコメの一コマ。さわやかさと深さを兼ね備えた希有な物語。06/12 コメント(0)



