k.m.joeさんの感想・レビュー一覧(66)
k.m.joe >> 生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
理科系にとんと弱い私なのに、こんなに読みやすいとは思わなかった。科学者から分子レベルの「生物」までイキイキと描かれている。生命のシステム?まで生々しく説明される。ロマンチストでリアリスト、しかもヒューマンな人。
02/15 コメント(0)
理科系にとんと弱い私なのに、こんなに読みやすいとは思わなかった。科学者から分子レベルの「生物」までイキイキと描かれている。生命のシステム?まで生々しく説明される。ロマンチストでリアリスト、しかもヒューマンな人。02/15 コメント(0)
k.m.joe >> ポケットアンソロジー 生の深みを覗く (岩波文庫)
どの作品も、小説世界の無限の広がりを感じる。最後の編者の断想を読むと理解が深まる。何とかベスト5を選ぶと私の場合、①バクスター「ガーシュウィンのプレリュード第二番」②フィリップ「老人の死」③林京子「空罐」④小島信夫「石遊び」⑤林芙美子「魚の序文」
01/17 コメント(0)
どの作品も、小説世界の無限の広がりを感じる。最後の編者の断想を読むと理解が深まる。何とかベスト5を選ぶと私の場合、①バクスター「ガーシュウィンのプレリュード第二番」②フィリップ「老人の死」③林京子「空罐」④小島信夫「石遊び」⑤林芙美子「魚の序文」01/17 コメント(0)
k.m.joe >> 集中講義 これが哲学!---いまを生き抜く思考のレッスン (河出文庫)
西さんの哲学姿勢から始まって、哲学史上の巨人達の思想内容へと進んでいるのでとても文章に乗れた。明晰な立ち位置の保持というのはつくづく重要。
12/03 コメント(0)
西さんの哲学姿勢から始まって、哲学史上の巨人達の思想内容へと進んでいるのでとても文章に乗れた。明晰な立ち位置の保持というのはつくづく重要。12/03 コメント(0)
k.m.joe >> ブルース・ピープル-白いアメリカ、黒い音楽 (平凡社ライブラリー)
ブルースを礎に発展して行った黒人音楽の姿を丁寧に解説してある。特に私はジャズに弱いので大いに参考に。意見が極端という見方もあるが、それは強引さではなく熱意だと思う。自分自身で消化すれば良い事。黒人音楽ファンにとっては無視できない名著。
09/09 コメント(0)
ブルースを礎に発展して行った黒人音楽の姿を丁寧に解説してある。特に私はジャズに弱いので大いに参考に。意見が極端という見方もあるが、それは強引さではなく熱意だと思う。自分自身で消化すれば良い事。黒人音楽ファンにとっては無視できない名著。09/09 コメント(0)
k.m.joe >> 星への旅 (新潮文庫)
生と死の間には「切れ目」があるように通常感じるが、本書は、死者の目から見た風景や感慨をリアルに描く事で何の抵抗もなく死の世界が覗ける感じ。人間の生々しさと「生々しくないもの」の対比も印象的。
08/13 コメント(0)
生と死の間には「切れ目」があるように通常感じるが、本書は、死者の目から見た風景や感慨をリアルに描く事で何の抵抗もなく死の世界が覗ける感じ。人間の生々しさと「生々しくないもの」の対比も印象的。08/13 コメント(0)







