atkさんの感想・レビュー一覧(123)

atk >> まおゆう魔王勇者 2忽鄰塔(クリルタイ)の陰謀
まおゆう魔王勇者 2忽鄰塔(クリ 青年商人がたいへん素敵。お金はそういうことができる。『沈黙の艦隊』または『キケン』が好きで『狼と香辛料』がちょっくら食いたらない(そういえばあれってもう終わったの?)って思っている人にはすごくいいのではないか。面白いぜー。繰返し読むにもよし。
ナイス!
03/12 コメント(0)
atk >> まおゆう魔王勇者 1「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」
まおゆう魔王勇者 1「この我のも 登戸駅の本屋に平積みしてあって、遭遇できると思ってなかったので、本屋さんお目が高い!と即買い。そのまま一気読み。1巻最後は何度読んでも泣いてしまう。ルネッサンスから産業革命までの世界史マッシュアップいいとこどりをドラクエの世界観で!という話。面白いぞー。『大聖堂』とかに比べると、打つ手打つ手があまりに成功しすぎてね?と思う人はいるかもわからないが、そういう超伝導みたいな話の速さを楽しむ小説だと思えばいいんじゃないかと思ってる。
ナイス!
03/12 コメント(0)
atk >> 犬部!
犬部! どうしても助けてしまう人っているんだなあ、すごいなあ、と思った。あと、博愛は難しいなあ、とか、動物を養うのにタイムシェアリングという考え方はなじまないんだけどそうしないと面倒見る側がもたないという葛藤には学ぶものがあるな。などと。
ナイス! ★​★​★​★​★​
03/12 コメント(0)
atk >> 祖国と母国とフットボール ザイニチ・サッカー・アイデンティティ
祖国と母国とフットボール ザイニ 勉強になった。これを読んだ後に、いまいま現在韓国で李君親子が人気あるというのを考え併せると、韓国代表予備召集であったあの葛藤を韓国の映画がどう処理してくるかが興味深い。それはそれとして仙台vs広島戦って先輩後輩戦なのねとか、サッカーを楽しむ視点が増えたのも面白かった。 ちなみに私はこの本の読後だったのに在日外国人献金問題の背景がニュースを聞いてすぐにはわからなかった鈍い人です。勉強します。
ナイス!
03/06 コメント(0)
atk >> ミニスカ宇宙海賊3 コスプレ見習海賊 (朝日ノベルズ)
ミニスカ宇宙海賊3 コスプレ見習 それでコスプレなのね…。オチにびっくり。相変わらずお姫さんがよいお人柄でした。たまに戦艦運用が無謀っぽく無造作に書いてあって、読ませどころなんだろうけど臆病な大人としてはいらんところではらはらした。機械を用途以外に使うのに慣れていないもので。
ナイス!
10/24 コメント(0)
atk >> ミニスカ宇宙海賊 2 黄金の幽霊船 (朝日ノベルズ)
ミニスカ宇宙海賊 2 黄金の幽霊 おー。お姫様がナイスキャラだった。さっくり読めるライトノベル。
ナイス!
10/24 コメント(0)
atk >> ミニスカ宇宙海賊(パイレーツ) (朝日ノベルズ)
ミニスカ宇宙海賊(パイレーツ) 表紙にびびりましたが面白うございました。学術目的とみせかけてヘビーデューティというのは好きなパターンだ。つづきがあるのだな、楽しみ。
ナイス! ★​
10/24 コメント(0)
atk >> 裏山の宇宙船 (ソノラマノベルス)
裏山の宇宙船 (ソノラマノベルス かけあいの感じのあまりのなつかしさにひっくりかえる。いつの20世紀だ。リニューアル版とのことでほっとした(なんでほっとするんだ。嫌いな感じではありません)。前の版のあとがきに「退屈な田舎町で退屈している学生の描写ってやつは、当然の事ながら退屈で面白くないわけです」というのがあって、『サマー/タイム/トラベラー』とか『太陽の塔』とか読んだ後なのでそんなことはないですよといいたい気持ちでいっぱいになった。まあそればかりでも困るのだが。あ、眼鏡っこが好き。
ナイス!
10/24 コメント(0)
atk >> 武器なき“環境”戦争 角川SSC新書 (角川SSC新書
武器なき“環境&rd 八時五十分の男vsてっしー。英語においてイングランドがどういう形で強いのかという話が面白かった。これを読んでいるとやっぱり日本の人は外に行っていなさすぎるかもとちょっと反省。交渉下手って交渉しなきゃ多分上手にゃならんだろうし、世界基準のいい加減さなんてしらんもんはしらんのだから新幹線はこっそり高性能になっていくわさ。しかし我ながらこまかいネタにしか面白がれないところがなんだかなだった。いや、面白い本なんだけど、「で、どうしろと」と思ってしまう。
ナイス! ★​
10/24 コメント(0)
atk >> 「三島由紀夫」とはなにものだったのか
「三島由紀夫」とはなにものだった たぶん再読。『豊饒の海』で三島のやった唯一のささやかな間違いの話が面白い。未来の話だから間違いというわけではないのだけれども。それにしても読んでいたらどうしてある種のジャンルについて耽美という表現をするのかわかってきたような気がした。そういう符牒だったのか。
ナイス!
10/24 コメント(0)
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