よろず
- 記録初日
- 2009年06月06日
- 経過日数
- 985日
- 読んだ本
- 54冊(1日平均0.05冊)
- 読んだページ
- 12565ページ(1日平均12ページ)
- 感想/レビュー
- 32件(投稿率59.3%)
- 本棚
- 8棚
- 性別
- 男
- 年齢
- 40歳
- 血液型
- B型
- 職業
- ガテン系
- 現住所
- 東京都
- 自己紹介
- かつてフリーライターだったり競馬関連の仕事をしてたりしました。
現在は、朝と夕方、バイクに乗って新聞を配るという非常に高度な仕事をしています。
少年期からそれなりに読書家ぶって生きてきましたが、今は時間も無いので月に1~2冊程度しか読んでません。もっぱら積ん読ばかり。
新着情報
新春恒例の箱根駅伝に合わせて読む。老若男女誰にでもお勧めできる一品。老朽化した学生寮 竹青荘に住む十名が突如として箱根駅伝への参加を目指す夢の様な十カ月を描いた作品。各選手の実力差がダイレクトに反映する駅伝競技では余りにも非現実的な設定であるが、それを読ませるのが書き手の腕。夢叶った箱根の場面では各自の出走に合わせ十人の思いがモノローグ調で語られる。ストレート過ぎる語りもレースの疾走感の中で読むと抵抗なく、すっと心に染み入る。最終走者が駆け込んで来るシ―ンでは自分の読むスピードの遅さがもどかしくなる程だ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 01月08日
読み終わった本(54冊)
最近のコメント(32件)
![]() | 渋さ知らズ 日本が世界に誇る謎の音楽(変態)集団の歴史やら内実やらを、メンバーはじめ周辺の人々にインタビューすることで探ろうと試みた書。特に自分が渋さを知り追いかけ始めた00年ぐらいからの流れについては、スリリングと言ってもいいぐらいの緊張感とともに読んだ。なぜ緊張感なのか。それは自分にとっての渋さが、もはやただ単に楽しい音楽を演奏して楽しませてくれるだけの集団ではないから。渋さは“仕掛け”であり、踏み絵なのだ。渋さはボクに常に問いかけ挑んでくる。「お前はどうなの? 本当に主体的に生を楽しめているの?」と。 11/07 |









































