小葉さんの新着情報
走らない私にとって、彼は自律の人の思える。フルマラソン、100キロマラソン、トライアスロン。日々のラン。小説を書こうと思い立った日時のこと(1978年4月1日午後1時半前後、神宮球場外野席)…これが小説の神様が降りてきた瞬間というやつ? 走ることを通して、彼の小説を書くことへの姿勢が垣間見える。「そのとき空から何かが静かに舞い降りてきて、僕はそれをたしかに受け取ったのだ。」
義朝の子らの処遇。池の禅尼による頼朝の命乞い。摂関家と清盛の結びつき。藤原邦綱。50歳で太政大臣に。ここに描かれている清盛は荒ぶらず野心がない。 1年以上中断していたが、大河ドラマにあわせて読書再開。
全日本ジュニアから世界ジュニアへ。ステップアップとともに新しい問題も。マスコミでの取り扱われ方、ネットでの批判、試合と学業の両立、合わない靴。フィギュアスケートの世界の舞台裏を覗いているようで楽しい。



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