小葉さんの感想・レビュー一覧(1193)
小葉 >> 走ることについて語るときに僕の語ること
走らない私にとって、彼は自律の人の思える。フルマラソン、100キロマラソン、トライアスロン。日々のラン。小説を書こうと思い立った日時のこと(1978年4月1日午後1時半前後、神宮球場外野席)…これが小説の神様が降りてきた瞬間というやつ? 走ることを通して、彼の小説を書くことへの姿勢が垣間見える。「そのとき空から何かが静かに舞い降りてきて、僕はそれをたしかに受け取ったのだ。」
02/14 コメント(0)
走らない私にとって、彼は自律の人の思える。フルマラソン、100キロマラソン、トライアスロン。日々のラン。小説を書こうと思い立った日時のこと(1978年4月1日午後1時半前後、神宮球場外野席)…これが小説の神様が降りてきた瞬間というやつ? 走ることを通して、彼の小説を書くことへの姿勢が垣間見える。「そのとき空から何かが静かに舞い降りてきて、僕はそれをたしかに受け取ったのだ。」02/14 コメント(0)
小葉 >> 双調平家物語〈11〉平家の巻(承前)
義朝の子らの処遇。池の禅尼による頼朝の命乞い。摂関家と清盛の結びつき。藤原邦綱。50歳で太政大臣に。ここに描かれている清盛は荒ぶらず野心がない。 1年以上中断していたが、大河ドラマにあわせて読書再開。
02/11 コメント(0)
義朝の子らの処遇。池の禅尼による頼朝の命乞い。摂関家と清盛の結びつき。藤原邦綱。50歳で太政大臣に。ここに描かれている清盛は荒ぶらず野心がない。 1年以上中断していたが、大河ドラマにあわせて読書再開。02/11 コメント(0)
小葉 >> 銀盤のトレース age16 飛翔 (実業之日本社文庫)
全日本ジュニアから世界ジュニアへ。ステップアップとともに新しい問題も。マスコミでの取り扱われ方、ネットでの批判、試合と学業の両立、合わない靴。フィギュアスケートの世界の舞台裏を覗いているようで楽しい。
02/09 コメント(0)
全日本ジュニアから世界ジュニアへ。ステップアップとともに新しい問題も。マスコミでの取り扱われ方、ネットでの批判、試合と学業の両立、合わない靴。フィギュアスケートの世界の舞台裏を覗いているようで楽しい。02/09 コメント(0)
小葉 >> 少年H(下) (講談社文庫)
自伝的小説。子どもの視点からの戦前戦中戦後の神戸が描かれている。昭和13年の神戸の大洪水、二宮金次郎の銅像の供出、仮名遣いや左から右への横書きに変わったのは戦後ではなく戦中でだったこと、黒く塗られた校舎、中学生の生活、空襲、焼夷弾、新聞報道、戦後の人々…。 読んでよかったと思える本だった。
02/06 コメント(0)
自伝的小説。子どもの視点からの戦前戦中戦後の神戸が描かれている。昭和13年の神戸の大洪水、二宮金次郎の銅像の供出、仮名遣いや左から右への横書きに変わったのは戦後ではなく戦中でだったこと、黒く塗られた校舎、中学生の生活、空襲、焼夷弾、新聞報道、戦後の人々…。 読んでよかったと思える本だった。02/06 コメント(0)
小葉 >> 就職とは何か――〈まともな働き方〉の条件 (岩波新書)
就活生の母ゆえ、今の「就職」ってどういうものなのか知っておこうと思って。 就活も就職してからも大変そう。日本の労働時間ってやはり長いのね。それを短くなっていると見せかける統計の罠。「社会人基礎力養成講座」はギャグかと思ったけど、むしろホラーかも。著者の提言はワークシェアリング。労働知識をもつこと。
01/17 コメント(0)
就活生の母ゆえ、今の「就職」ってどういうものなのか知っておこうと思って。 就活も就職してからも大変そう。日本の労働時間ってやはり長いのね。それを短くなっていると見せかける統計の罠。「社会人基礎力養成講座」はギャグかと思ったけど、むしろホラーかも。著者の提言はワークシェアリング。労働知識をもつこと。01/17 コメント(0)
小葉 >> 望月のあと (覚書源氏物語『若菜』)
「千年の黙」「白の祝宴」に続く、香子(紫式部)の謎解きの三作目。 玉葛から若菜の執筆に道長の動向やその頃の世情をからめて。源氏物語成立過程に思いをはせる。かなり好き。次作も楽しみ。 なぜ「玉鬘」ではなく「玉葛」なんだろう?
01/16 コメント(0)
「千年の黙」「白の祝宴」に続く、香子(紫式部)の謎解きの三作目。 玉葛から若菜の執筆に道長の動向やその頃の世情をからめて。源氏物語成立過程に思いをはせる。かなり好き。次作も楽しみ。 なぜ「玉鬘」ではなく「玉葛」なんだろう?01/16 コメント(0)






