mahiro
- 記録初日
- 2009年04月30日
- 経過日数
- 1022日
- 読んだ本
- 347冊(1日平均0.34冊)
- 読んだページ
- 91625ページ(1日平均89ページ)
- 感想/レビュー
- 200件(投稿率57.6%)
- 本棚
- 33棚
- 性別
- 女
- 職業
- 主婦
- 自己紹介
- 歴史物、ファンタジー、時代小説、ライトノベル、児童文学、コミックと節操のない本好き。どちらかと言うと恋愛物は苦手。
読む時は家事そっちのけで一日四冊は平気でいくが、気が向かないと一ヶ月も雑誌くらいしか目を通さない気まぐれ者。
札幌の古書店大好きだがこの頃行く度に減って悲しいです。
新着情報
アレクサンドロス大王の幼少期から死までの物語。久しぶりに時間を忘れて歴史小説を読んだ。史実や歴史的背景を十分理解し、それをうまく物語に摺り込みながら人物を描くので、たぶんそんな人だったんだろうなぁと違和感なく、物語に入るこむことができる。 資料集(東征の地図)を片手に大王の足取りを追いながら読むと面白かった。歴史書ではないため進路や攻略した町、政策など多くの部分が省かれてはいるが、アレクサンドロスという「人」を通して眺めることで、東征の困難さ、偉大さが身近に感じることができた。
読み終わった本(347冊)
最近のコメント(200件)
![]() | 西域・シベリア―タイガと草原の世 古書店で購入。 まだロシアがソビエトだった時代に著者が中央アジアを訪れた時の現地の人々の暮らしや歴史など、興味深い。 スキタイ、ソグド、タイガ地帯…などの言葉を目にするとつい買ってしまう私。この頃は中央アジアの遊牧民の生活の描写を読むと『乙嫁語り』が脳裏を過るようになってしまった。 02/08 |






ナイス!





























