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これもドラマ見れなくて買った原作本(そんなのばっか)。最後にちょっとした奇跡が起こる、とかいうあおり以外は全く先入観なく読んでいたので、最後に虚を突かれて涙腺決壊してしまった。置いて行かれるのはさみしい。どうして最後の食事をとってあげられなかったのか。死は人をこの世とあの世に隔ててしまう。どんなに悔いてもやりなおすことはできない。それでも生きている人は生きていくために亡くなった人を送る。四十九日に書き込まれた年表はその後毎年法要をするたびに取り出されることだろう。いつまでも思い出を語ることだろう。
ミュンヘン
さんがaya(さぼり気味…)さんの感想にナイスしました。



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