tsuna5
- 記録初日
- 2009年06月11日
- 経過日数
- 981日
- 読んだ本
- 264冊(1日平均0.27冊)
- 読んだページ
- 84419ページ(1日平均85ページ)
- 感想/レビュー
- 228件(投稿率86.4%)
- 本棚
- 0棚
- 性別
- 女
- 年齢
- 38歳
- 血液型
- O型
- 自己紹介
- 古今 東西 老若 男女 善悪 悲喜 硬軟 虚実 長短 問わずに読みます。と言いたいですが、好きなジャンルはいくつかあるようです。
学生の頃は『フランス書院から岩波新書まで』と豪語していましたが、実はどっちもよんでなかったなぁ。
2ヶ月ほど放置してみたら 何を読んだか思い出せない罠で自縄自縛・・・まめにつけないとアカンねぇ
話題になった本は目を通してみたいミーハーさんですが、表紙・背表紙から感じるオーラにも逆らえない神秘主義者でもあります。
新着情報
傑作以外の何物でも無い!最初は、写真にまつわるミステリーな話なのかと思っていた。だが、宮部みゆきはそんなに底の浅い作家ではない。写真は重要なアイテムではあったが、むしろ脇役。やはり主役は、英一を始めとする人間模様。風子の死に対して、花菱家の全ての人間が感じている後ろめたさ。そして、それを解きほぐしてくれた影の主役が「小暮泰次郎」だったように思う。確かに700ページは長い。しかし、この700ページに無駄な部分は一切無い。小暮写眞館を取り巻く物語を描写しきるには必要にして最低限なページ数と言えるであろう。






ナイス!

























