ロビーさんの感想・レビュー一覧(145)

ロビー >> ネットワーク・フォックス・ハンティング (スーパーファンタジー文庫)
ネットワーク・フォックス・ハンテ 最新のノートブックが低性能なのには時代を感じますが、六本木ヒルズさえ無かった頃に書かれたと思うと、中々味わい深い。 姉歯以前、911以前等々勘案すると、かなりイイ線行っていると思う。 瀬尾のトラウマ、「助けたいから助けるんだ」という台詞が泣かせる。 少年向けの物語ではあるが、大人も楽しめる良書。
ナイス! ★​
02/07 コメント(0)
ロビー >> 機上の奇人たち―フライトアテンダント爆笑告白記 (文春文庫)
機上の奇人たち―フライトアテンダ 大変だなー、フライトアテンダントも。。。
ナイス!
02/01 コメント(0)
ロビー >> リブート!
リブート! 誰も死なない、犯罪も起こらない、ミステリー作家福田和代の新境地。元SEと言うだけあって、業界の描写はリアルに感じられる。事が起きるまでの初速がえらく早くて、あっという間にのめり込みました。横田と仲瀬川の悩める中年好敵手2人の心境の変化が面白かった。著者はあるのが当たり前のインフラの裏側を書くのが上手いというか、好きなんだろうなと思う。後日談を、短編でもいいから読んで見たい。
ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​
01/19 コメント(0)
ロビー >> 無貌伝 ~双児の子ら~ (講談社ノベルス)
無貌伝 ~双児の子ら~ (講談社 人に勧められて読みました。読書家の推薦はいいね。マンガみたいな設定なんだけど、読ませるなぁ。謎解きから畳み掛けるように後日談まで持っていかれした。不意に触れる唇の感触、見えない不審者、ヒトデナシ。様々な設定が必然を持って配されているのは見事。匂色の未来視とはいえ、霞は残念だったね。
ナイス! ★​
01/17 コメント(1)
[01/17 23:38] ロビー
そう言えば、今回のお話では無貌は犯罪にはノータッチなのね。 榎木家騒動とは別のところで、動いていたわけだ。(人の方の)真人に協力していた園田が哀れだ。いい人なのに。
ロビー >> 天才だもの。 わたしたちは異常な存在をどう見てきたのか
天才だもの。 わたしたちは異常な 春日氏らしいタイトルに惹かれて購入。久しぶりだったので、客観と主観をない交ぜにした春日調に一瞬戸惑うが、そうと思い出してからは楽しく読み進められた。厳密に類型化するでもなく、思うままに引用と主観を放言するさまは、春日ファン向けか。春日調が好きなら期待通り楽しめるけれど、けっして初心者向けではない。
ナイス! ★​
01/14 コメント(0)
ロビー >> 夜の写本師
夜の写本師 1000年の怨恨を4代に渡って描いた長編ファンタジー。読み応えありました。主人公が写本師になる以前、エイリャ、フィンが犠牲になるあたりでは、まだ主人公にも世界観にも没入していないので、主人公が持つ復讐心に思い入れが薄い。途中で前半を読み直してみて、なるほどなとは思うけれど。全ての始まりであるシルヴァインの何と魅力的なことか。
ナイス! ★​★​★​★​
01/12 コメント(0)
ロビー >> 弧の増殖 夜刀浦鬼譚
弧の増殖 夜刀浦鬼譚 こぇぇぇぇえ。ホラーだとか何だとか前知識ゼロで読み出したので、とても楽しかった。意味不明な叫び声はJOJOみたいだなぁ。また、全体的に作品を流れる雰囲気はサイレントヒルを思い起こさせる。地震とか原発事故とか、予見しているとか言ってたらキリがないけれど、そんな単語も出てきている。(地震のひと月前に刊行されている) たぶん、そういう部分が目に付くようになっているだけだと思うけれど。
ナイス! ★​
01/09 コメント(1)
[01/09 01:41] ロビー
そういえば、スティーブンキングの「セル」もこんな話ではなかったか?
ロビー >> 深海のYrr 〈下〉 (ハヤカワ文庫 NV シ 25-3)
深海のYrr 〈下〉  (ハヤカ それとなく松本零士を思い起こした(間違っている?)。別働隊で絶望的な状況に陥ったボアマンが後日談でしか語られていないのが残念。SFなんだけれど、超群像劇でもありました。人を覚えるのが大変。ヨハンソンはショーンコネリーにお願いしたい。ジャックはセガールかな?アナワクはニコラスケイジかなぁ。
ナイス! ★​★​★​
01/05 コメント(0)
ロビー >> 深海のYrr 〈中〉 (ハヤカワ文庫 NV シ 25-2)
深海のYrr 〈中〉  (ハヤカ 長い。けど、飽きてはいない。津波の描写が生々しくてやるせない。
ナイス! ★​★​★​
12/31 コメント(0)
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