Myrldさんの感想・レビュー一覧(12)
Myrld >> 空白の天気図―核と災害1945・8・6/9・17 (文春文庫)
原爆と枕崎台風について当時の広島気象台員の立場から科学的にまとめられています.戦局の移り変わりと台員たちの物語とがうまく調和しており,"空白の天気図"を調査した著者の並々ならぬ苦労が伺い知れます.
09/12 コメント(0)
原爆と枕崎台風について当時の広島気象台員の立場から科学的にまとめられています.戦局の移り変わりと台員たちの物語とがうまく調和しており,"空白の天気図"を調査した著者の並々ならぬ苦労が伺い知れます.09/12 コメント(0)
Myrld >> パロール・ジュレと紙屑の都
諜報員が凍った言葉の謎を追いかけるおはなし。読者である自分もまたフィッシュとなってこの本の世界に潜りこみ、パロール・ジュレの謎を夢中で追いかけてしまった。
12/02 コメント(0)
諜報員が凍った言葉の謎を追いかけるおはなし。読者である自分もまたフィッシュとなってこの本の世界に潜りこみ、パロール・ジュレの謎を夢中で追いかけてしまった。12/02 コメント(0)
Myrld >> 雪のひとひら (新潮文庫)
読んでいるというより見ているような感覚に襲われた。誇張しすぎずありのままに映し出される雪のひとひらの感情と自然とが美しい。すてきな一冊です。
02/27 コメント(0)
読んでいるというより見ているような感覚に襲われた。誇張しすぎずありのままに映し出される雪のひとひらの感情と自然とが美しい。すてきな一冊です。02/27 コメント(0)
Myrld >> 終末のフール (集英社文庫)
あと3年を生きる人々の姿から自分も前向きに生きたいなと思いました。ただ単に彼らがポジティブだからではなく、ネガティブでもあるからこそ得られるものだと思います。
08/26 コメント(0)
あと3年を生きる人々の姿から自分も前向きに生きたいなと思いました。ただ単に彼らがポジティブだからではなく、ネガティブでもあるからこそ得られるものだと思います。08/26 コメント(0)








