桜李
- 記録初日
- 2009年05月12日
- 経過日数
- 1010日
- 読んだ本
- 645冊(1日平均0.3冊)
- 読んだページ
- 177108ページ(1日平均80ページ)
- 感想/レビュー
- 154件(投稿率23.9%)
- 本棚
- 1棚
- 性別
- 女
- 年齢
- 29歳
- 血液型
- A型
- 職業
- 技術系
- 現住所
- 福岡県
新着情報
面白い!これぞ三浦しをんワールド。何気ない言葉の一語一語が大切にみえてくる。辞書編集部で定年まじかの荒木が後継として引き抜いてきた馬締。彼を中心に個性的なメンバー達が「大渡海」という名の新しい辞書立ち上げに奮闘していく。辞書を編纂という作業の途方もない苦労。恋も仕事も日々の毎日も。テンポ良く最後まで飽きさせないのは流石。この本を読みながら、改めて単行本の装丁の良さにも感激。帯だけでなく、カバー下のイラストも最高。読了後、これがぬめり感かと普段はしまったままの辞書を改めてめくってみたり。素晴らしい作品。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02月14日
読み終わった本(645冊)
最近のコメント(154件)
![]() | 舟を編む 辞書編集部に異動してきた風変わりな若者・馬締を中心に、チャラ男っぽいが実は繊細で生真面目な西岡、ことばを愛する学者の松本先生や、無愛想な佐々木さん・・・数人の変人に囲まれて、新しい国語辞典『大渡海』は創られていく。 辞書が好きだった学生時代。この本の登場人物たちのことばへの執着だけでなく、装丁や、紙質のことを読んで、あの感覚はぬめり感というのか。確かに裏写りしてないぞ。と納得。 わからなくて意味を調べてるのに全く意味が解説されてない項目があることも思いだし、笑ってしまいます。 続く→ 02/09 |






























