wizard_blue
- 記録初日
- 2009年06月04日
- 経過日数
- 987日
- 読んだ本
- 149冊(1日平均0.15冊)
- 読んだページ
- 43092ページ(1日平均43ページ)
- 感想/レビュー
- 32件(投稿率21.5%)
- 本棚
- 0棚
- 性別
- 男
- 年齢
- 32歳
- 血液型
- B型
- 職業
- IT関係
最近のつぶやき
パースの理論に対する批判を取り上げて反駁するのは良いのだけど、なんかパース批判の解釈にかなり著者自身のフィルタが入ってる気がする……ともすれば批判そのものを歪曲している危険性も否定出来ない。もともとそのつもりだったけど、これの後に原典も読まないと行けないかも
読み終わった本(149冊)
最近のコメント(32件)
![]() | 物語の構造分析 本書は構造主義と記号学(バルト的に言えば「神話学」)に則ったテクスト論……かと思いきや意外や意外、掌を返したように間テクスト性を想起させる批評が後半を占める。バルトは「序論」で言語学と物語を併置して比較したのち、其の言語学的思考を物語に適用する際に絶対神的存在だった「作者」を排除することで、所謂『コード』(ソシュール言語学で云う「ラング」とほぼ同等の効力を持つ)を物語の中核に据える。しかしこの結果、コードとそれを内包するテクスト同士の複雑・緻密そして永続的な接続性を目の当たりにすることになったのであろう。 07/25 |


























