ちよ
- 記録初日
- 2009年05月11日
- 経過日数
- 1011日
- 読んだ本
- 87冊(1日平均0.09冊)
- 読んだページ
- 28691ページ(1日平均28ページ)
- 感想/レビュー
- 79件(投稿率90.8%)
- 本棚
- 102棚
- 性別
- 男
- 年齢
- 24歳
- 血液型
- O型
- 職業
- 大学生・院生
- 現住所
- 大阪府
- 自己紹介
- 感想を長々書いちゃうから面倒になってここ使わなくなるんだよね。
でも書くならギリギリまで書きたいという貧乏性。
新着情報
日本初の国際ピアニスト、小倉末をモデルとした小説。音楽を文章に起こすのは極めて大変な作業だと思うんだけど、非常に理知的に描かれており素晴らしい。誤解を受けやすい「平均律」でなく「よく調律された」クラヴィーア曲集と表記するあたりも好感が持てる。なのに結びが非常に微妙で残念。冒頭にある通りの悲劇的な最期を迎える以上、こういうのがリアリティがあると言ってしまわれたらそれまでだが、わざわざ小倉や久野等々の名前を変えてまで、最期をアレンジする必要性がそもそも感じない。普通の歴史小説の体裁で良かったんじゃないかなあ。
読み終わった本(87冊)
最近のコメント(79件)
![]() | 落日の奏鳴樂―二人のピアニストと 日本初の国際ピアニスト、小倉末をモデルとした小説。音楽を文章に起こすのは極めて大変な作業だと思うんだけど、非常に理知的に描かれており素晴らしい。誤解を受けやすい「平均律」でなく「よく調律された」クラヴィーア曲集と表記するあたりも好感が持てる。なのに結びが非常に微妙で残念。冒頭にある通りの悲劇的な最期を迎える以上、こういうのがリアリティがあると言ってしまわれたらそれまでだが、わざわざ小倉や久野等々の名前を変えてまで、最期をアレンジする必要性がそもそも感じない。普通の歴史小説の体裁で良かったんじゃないかなあ。 12/30 |







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