19May
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Jリーグ川崎フロンターレ事業部長の本。本書のタイトルのようなサッカーとは結びつかないおバカ企画をいつも展開してくれます。実際に体験した企画もあるが、行動力と押しの強さで実現しているのではなく、数年かけたものもあるというのに驚いた。ダメであっても、何がダメなのかどうすればいいのかと挑み続ける姿勢が素晴らしい。今までの企画で一番うけたのはFC東京アウェーツアーに飛行機で向かったこと。翌年は徒歩でスタジアムに向かったんだからやることが滅茶苦茶だ。昨シーズンは育児で観戦お休みしていたが、今シーズンは行かねば!
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![]() | 勝負は試合の前についている! 米 「プロスポーツチームは社会の公共財」。この言葉、これまで小生は「常に心がけるべき理念」だと思っていたが、どうやらそうではなく、プロスポーツリーグが市場経済社会を生き抜いていくための、「不可欠なコンセプト」だということが、本書を読んでよく理解できた。社会の公共財ということを行動(社会貢献活動)で示し、浸透させることで、アメリカのプロスポーツでは、税金でスタジアムを作ってもらえるし、そうしてせっかく誘致した球団が移転することになっても受け入れてもらえるのだ。 01/27 |






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