鷹図
- 記録初日
- 2009年05月08日
- 経過日数
- 1014日
- 読んだ本
- 310冊(1日平均0.3冊)
- 読んだページ
- 66309ページ(1日平均64ページ)
- 感想/レビュー
- 306件(投稿率98.7%)
- 本棚
- 0棚
- 性別
- 男
- 職業
- その他
- 現住所
- 兵庫県
- 自己紹介
- 今年は古典とSFと宗教関連(主にキリスト教、ユダヤ教)に力を入れる予定。
読み終わった本(310冊)
最近のコメント(306件)
![]() | さらば雑司ヶ谷 (新潮文庫) 聞きしに勝る傑作。映画やドラマ、小説や漫画からの無節操な引用芸は、確かにタランティーノのそれを彷彿とさせるが、ほぼ小沢健二の魅力を語るためだけに出てきたキャラとか、本当に色々どうかしてる(笑)。整合性云々の批判も、この徹底的に虚構化された雑司ヶ谷は、もはや雑司ヶ谷であって雑司ヶ谷でないのだから、全く意味をなさない。解説で水道橋博士が、作中で書かれたオザケンとタモリのエピソードの真偽を、実際にタモリに問い質したという話しを披露しているが、そういう作品の外にまで野放図な広がりをみせる、とてつもない傑作である。 02/09 |















































