FlowerLoungeさんの感想・レビュー一覧(250)
FlowerLounge >> 暮らしの哲学―やったら楽しい101題 (ヴィレッジブックス N ト 1-1)
哲学というと頭で考えるものだと思いがちだけど、その考えの端緒は日々人間として感じることであり、フィジカルなものであると改めて気づかせてくれる。いくつかのお題を試してみたけど、試す前の予想と大きく異なる感情や感覚がもたらされることが多くておもしろかった。挿絵も良い ☆4
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哲学というと頭で考えるものだと思いがちだけど、その考えの端緒は日々人間として感じることであり、フィジカルなものであると改めて気づかせてくれる。いくつかのお題を試してみたけど、試す前の予想と大きく異なる感情や感覚がもたらされることが多くておもしろかった。挿絵も良い ☆401/15 コメント(0)
FlowerLounge >> 文章読本さん江 (ちくま文庫)
引いてある資料が多すぎてやや散漫な印象が残った。骨子はしっかりしている。しかし裏を返せば、結論ありきで自分の言いたい事の流れを作るために資料が集められたような気がした。まぁ世のほとんどの本、文章はそういう作られ方がなされているとも言えるか ☆3
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引いてある資料が多すぎてやや散漫な印象が残った。骨子はしっかりしている。しかし裏を返せば、結論ありきで自分の言いたい事の流れを作るために資料が集められたような気がした。まぁ世のほとんどの本、文章はそういう作られ方がなされているとも言えるか ☆301/15 コメント(0)
FlowerLounge >> 村上春樹 雑文集
こんなに誠実な文章を書く村上春樹が、かっこつけだとか中身がないだとか世間から誤解を受ける理由がわからない。本作にも、生き方、文章、小説などと真摯に向き合う同氏の姿が描かれており、励まされ癒される。☆4
12/24 コメント(0)
こんなに誠実な文章を書く村上春樹が、かっこつけだとか中身がないだとか世間から誤解を受ける理由がわからない。本作にも、生き方、文章、小説などと真摯に向き合う同氏の姿が描かれており、励まされ癒される。☆412/24 コメント(0)
FlowerLounge >> 自分をいかして生きる
前作ほどではなかった。冒頭の島のイメージを見て色々と腑に落ちる人も多いと思う。これだけでも一見の価値あり。随所に挿入されるエピソードに興味深いものが多い。文章の体言止めや倒置法が多くてちょっとうっとうしい。☆3
11/01 コメント(0)
前作ほどではなかった。冒頭の島のイメージを見て色々と腑に落ちる人も多いと思う。これだけでも一見の価値あり。随所に挿入されるエピソードに興味深いものが多い。文章の体言止めや倒置法が多くてちょっとうっとうしい。☆311/01 コメント(0)
FlowerLounge >> 国境の南、太陽の西RMX (ダ・ヴィンチ・ブックス)
意外とよかった。けどどうしても村上春樹と比べてしまい、その技術やら才能やらの差に目が行く結果、相対的に雑で不明瞭な印象を受ける。☆3
10/23 コメント(0)
意外とよかった。けどどうしても村上春樹と比べてしまい、その技術やら才能やらの差に目が行く結果、相対的に雑で不明瞭な印象を受ける。☆310/23 コメント(0)
FlowerLounge >> 人たらしのブラック心理術 (だいわ文庫)
具体的な事例で実用性に富む内容なのですぐに実生活に活かせる。ブラックと銘打ってあるけどそんなにブラックでもない。とはいえ、若い人などはこういう交渉術的な発想自体を嫌う人も多いでしょうが、そんなことでものごとが進まなくなったりややこしくなったりするのは勿体ないのでぜひ活用してラクに生きていただきたい。★4
10/05 コメント(0)
具体的な事例で実用性に富む内容なのですぐに実生活に活かせる。ブラックと銘打ってあるけどそんなにブラックでもない。とはいえ、若い人などはこういう交渉術的な発想自体を嫌う人も多いでしょうが、そんなことでものごとが進まなくなったりややこしくなったりするのは勿体ないのでぜひ活用してラクに生きていただきたい。★410/05 コメント(0)
FlowerLounge >> ひそかに人を見抜く技法 ~気弱なあなたの読心術~
内容は悪くないがいささか冗長すぎる。実質、ページ数の1/4くらいの内容なのでとばし読みでも大丈夫です。★3
09/30 コメント(0)
内容は悪くないがいささか冗長すぎる。実質、ページ数の1/4くらいの内容なのでとばし読みでも大丈夫です。★309/30 コメント(0)
FlowerLounge >> 辺境・近境 (新潮文庫)
『遠い太鼓』ほどではないがおもしろかった。自身の故郷である神戸を歩いた「神戸まで歩く」は、資本主義的近代化開発に自己を重ねた省察が切ない。★4
09/24 コメント(0)
『遠い太鼓』ほどではないがおもしろかった。自身の故郷である神戸を歩いた「神戸まで歩く」は、資本主義的近代化開発に自己を重ねた省察が切ない。★409/24 コメント(0)
FlowerLounge >> 1Q84 BOOK 3
ゆっくり読み進めていたがようやく読み終えた。BOOK 3は中盤まではちょっと文章が荒かったりして読み進めるのがつらかったけど、後半は名台詞が多くて読むスピードも一気に上がった。
09/23 コメント(0)
ゆっくり読み進めていたがようやく読み終えた。BOOK 3は中盤まではちょっと文章が荒かったりして読み進めるのがつらかったけど、後半は名台詞が多くて読むスピードも一気に上がった。09/23 コメント(0)



