男爵さんの感想・レビュー一覧(29)
男爵 >> 未来からのホットライン (創元SF文庫)
最初に読んだときはあまりよくわからなかったが、シュタインズ・ゲートを観て読み返したくなった。あの作品ではリーディング・シュタイナーというギミックでわかりやすい話にしているが、そんな特殊能力なしで過去にメールを送る現象を描いたのがこの「未来からのホットライン」だ。試行錯誤で謎の現象を解き明かしていく過程が興味深い。
07/13 コメント(0)
最初に読んだときはあまりよくわからなかったが、シュタインズ・ゲートを観て読み返したくなった。あの作品ではリーディング・シュタイナーというギミックでわかりやすい話にしているが、そんな特殊能力なしで過去にメールを送る現象を描いたのがこの「未来からのホットライン」だ。試行錯誤で謎の現象を解き明かしていく過程が興味深い。07/13 コメント(0)
男爵 >> 狂乱家族日記四さつめ (ファミ通文庫)
千花転入初日の事件のある裏事情が、FBオンラインで公開中の番外編「とても可愛い女の子だから」で明かされている。これは伍~六さつめの事件の後日談にあたるためそれらの後に読むのがいい。※公開期限アリ
01/14 コメント(0)
千花転入初日の事件のある裏事情が、FBオンラインで公開中の番外編「とても可愛い女の子だから」で明かされている。これは伍~六さつめの事件の後日談にあたるためそれらの後に読むのがいい。※公開期限アリ01/14 コメント(0)
男爵 >> バッカーノ!1931 臨時急行編―Another Junk Railroad (
DSバッカーノの「小気味良い男編」の事件にも触れられているが、「2002」のネタバレはしないようにぼかされている。もちろん「死亡遊戯編」には触れられていない。
01/07 コメント(0)
DSバッカーノの「小気味良い男編」の事件にも触れられているが、「2002」のネタバレはしないようにぼかされている。もちろん「死亡遊戯編」には触れられていない。01/07 コメント(0)
男爵 >> 狂乱家族日記 参さつめ (ファミ通文庫)
後半、凶華様の視点で描かれているがそれ自体稀有なことであり、シリーズ全体においていかにこのエピソードが特異なものであるかが読み返してみてはじめてわかる。なお、アニメでカットされたSYGNASS・涙雨夜・朝夜などの伏線が回収されるのは九さつめ以降になる。
01/06 コメント(0)
後半、凶華様の視点で描かれているがそれ自体稀有なことであり、シリーズ全体においていかにこのエピソードが特異なものであるかが読み返してみてはじめてわかる。なお、アニメでカットされたSYGNASS・涙雨夜・朝夜などの伏線が回収されるのは九さつめ以降になる。01/06 コメント(0)
男爵 >> 彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる (角川ビーンズ文庫)
数々の秘密が明かされる中、策謀まみれの物語のさらにその裏で着々と積み重ねられてきた謀略がその姿をあらわし、劉輝・静蘭・楸瑛・絳攸といった主人公に次ぐ「主な登場人物」であるはずの彼らが、さっぱり活躍できないというTHE異常事態。……いやもちろん、物語的にはこれから「主要キャラたち」がなんとかしていくんだとは思うんですけど……若造どもに「なにか」できるとはとうてい思えないほどの、底無し隙無し容赦なし断崖絶壁泥沼蟻地獄です。 収集……つかなくね? と、とりあえず1巻から読み返そう……!
11/30 コメント(0)
数々の秘密が明かされる中、策謀まみれの物語のさらにその裏で着々と積み重ねられてきた謀略がその姿をあらわし、劉輝・静蘭・楸瑛・絳攸といった主人公に次ぐ「主な登場人物」であるはずの彼らが、さっぱり活躍できないというTHE異常事態。……いやもちろん、物語的にはこれから「主要キャラたち」がなんとかしていくんだとは思うんですけど……若造どもに「なにか」できるとはとうてい思えないほどの、底無し隙無し容赦なし断崖絶壁泥沼蟻地獄です。 収集……つかなくね? と、とりあえず1巻から読み返そう……!11/30 コメント(0)
男爵 >> アンドロメダ病原体 (ハヤカワ文庫 SF (208))
先週、マイクル・クライトンの訃報が流れた。その名にはピンとこなかったが、この「アンドロメダ病原体」という作品は覚えがあった。以前なんとなく読んだことがあるのだが、どうやら結構有名な作品だったらしい。せっかくなので再読してみたわけだ。
11/12 コメント(0)
先週、マイクル・クライトンの訃報が流れた。その名にはピンとこなかったが、この「アンドロメダ病原体」という作品は覚えがあった。以前なんとなく読んだことがあるのだが、どうやら結構有名な作品だったらしい。せっかくなので再読してみたわけだ。11/12 コメント(0)
男爵 >> 狼と香辛料〈9〉対立の町(下) (電撃文庫)
久々にホロ様のまともな賢狼っぷり見られた気がしますが、とりあえず一難去ってまた一難、ロレンス殿の健闘と冥福をお祈りします。……次巻では無事な姿を見られるでしょうか。
10/14 コメント(0)
久々にホロ様のまともな賢狼っぷり見られた気がしますが、とりあえず一難去ってまた一難、ロレンス殿の健闘と冥福をお祈りします。……次巻では無事な姿を見られるでしょうか。10/14 コメント(0)
男爵 >> 造物主(ライフメーカー)の選択 (創元SF文庫)
12年ぶりにかかれたという「造物主の掟」の続編。地球人類と機械人類の戦いは、ひょんなことから電脳バトルへ! もう前作からは想像できない話に発展する。中盤から「第三勢力」がわらわらでてきたときには「もうこれ以上登場人物把握できねえ」と思ったが、最終的には結構お気に入りな展開に。
07/19 コメント(0)
12年ぶりにかかれたという「造物主の掟」の続編。地球人類と機械人類の戦いは、ひょんなことから電脳バトルへ! もう前作からは想像できない話に発展する。中盤から「第三勢力」がわらわらでてきたときには「もうこれ以上登場人物把握できねえ」と思ったが、最終的には結構お気に入りな展開に。07/19 コメント(0)
男爵 >> 造物主(ライフメーカー)の掟 (創元SF文庫 (663-7))
ロボット生命体に満ちた惑星が出来上がっていくプロセスが、必要以上にみっちりと描かれたプロローグが最初からクライマックスだ。
07/04 コメント(0)
ロボット生命体に満ちた惑星が出来上がっていくプロセスが、必要以上にみっちりと描かれたプロローグが最初からクライマックスだ。07/04 コメント(0)
男爵 >> ロボット (岩波文庫)
初めて「ロボット」という単語を使い世界に広めた戯曲として、ロボット史において最も有名な作品のひとつ。詳しくはWikipedia参照ね内容は、まさにエッセンス。ただ「ロボット」という名を使っただけかと思っていたが、さにあらず。フランケンシュタインやオズの魔法使いと並んで、一般的な「ロボット」像を確立した古典に違いない。
06/27 コメント(0)
初めて「ロボット」という単語を使い世界に広めた戯曲として、ロボット史において最も有名な作品のひとつ。詳しくはWikipedia参照ね内容は、まさにエッセンス。ただ「ロボット」という名を使っただけかと思っていたが、さにあらず。フランケンシュタインやオズの魔法使いと並んで、一般的な「ロボット」像を確立した古典に違いない。06/27 コメント(0)


