jettさんのコメント一覧(1848)
| 読書日 | 本 | コメント・ユーザー |
| 03/20 | ![]() | 愛はさだめ、さだめは死 (ハヤカワ文庫SF) 短編集。これはどうも自分には合わない本なんだけど、「接続された女」「断層」が良かった。 ★★コメントする(0) |
| 03/18 | ![]() | シンデレラの罠 (創元推理文庫 142-1) これは面白い。 ★★コメントする(0) |
| 03/17 | ![]() | 衣裳戸棚の女 (創元推理文庫) 1996年刊で440円 14年前の創元は安かった! 戦後最大の密室長篇と評されている作品とのこと。最近、この本のオチは笑える、衝撃、バカなどという評価を聞いてしまい、読みたくなっちゃいましたわけです。したらば100%自分の好みの本でした! 最後までは普通のミステリという感じ、真相で覆したものが・・これですか、ぜったい素晴らしい。 ★★★★★★★★★コメントする(0) |
| 03/13 | ![]() | 海を失った男 (河出文庫) どう褒めても足りないほど ★★★★★コメントする(0) |
| 03/12 | ![]() | 夜の記憶 (文春文庫) 最初から最後までひたすら暗く、しかし詩的な描写に溢れていてワクワクしちゃうけど、その闇を剥けば意外にまともなミステリだった。<登場人物一覧>に主人公の書いてる小説の人物が混ざっているだとか、全体を包む異常性がそれでも滑らないのは、単純に技術。しかし謎が明らかになっても、ラスト1ページまで・・。これは凄い。 ★★★★★★コメントする(0) |
| 03/10 | ![]() | 生ける屍の死 (創元推理文庫) なぜか死者が甦る(説明無し)理不尽状況で、リヴィングデッドが探偵役の本格ミステリ。こういうのは読まないとソン。個人的にはキャスター付き棺桶が疾走するとか死体をどうするとか、フラチなギャグに感銘を受けた(しょせんおれ)。 ★★★★★★★★コメントする(0) |
| 03/09 | ![]() | 小説推理新人賞受賞作アンソロジー〈1〉 (双葉文庫) 本多さんの作品が圧倒的。すげー上手いわー。でも既読なんだけどね。 ★★★コメントする(0) |
| 03/07 | ![]() | 13階段 (講談社文庫) このミステリーはすごい ★★★★★★★コメントする(0) |
| 03/05 | ![]() | 笑う警官 (ハルキ文庫) 「まっすぐ」なのがイイですね。善意がにじみ出てると思う。 ★★★★★★★★★★コメントする(0) |
| 03/04 | ![]() | 半身 (創元推理文庫) 素晴らしい ★★★★コメントする(0) |
| 02/26 | ![]() | 蔵書まるごと消失事件 (移動図書館貸出記録1) (創 好き。 ★★コメントする(0) |
| 02/24 | ![]() | 十八の夏 (双葉文庫) これはまた素晴らしい。登場人物の多くの性根が澄んでいるからか、読後感がいい。 ★★★★★コメントする(0) |
| 02/22 | ![]() | ずっとお城で暮らしてる (創元推理文庫) 素晴らしい(?) ★★コメントする(0) |
| 02/21 | ![]() | ベヴァリー・クラブ(ヴィンテージ・ミステリ・シリーズ 名探偵・本格好きならきっと驚くでしょう。 ★コメントする(0) |
| 02/20 | ![]() | ジョン&マリー ふたりは賞金稼ぎ (ハヤカワ TVゲームの異色作、「メタルマックス」「リンダキューブ」好きとしては枡田省治の名に反応しないわけにはいかないでしょう。・・それなりに結構面白かったです。 ★★コメントする(0) |
| 02/20 | ![]() | ベルリン・コンスピラシー (ハヤカワ文庫NV) 過去と現在がバランス良く書かれている印象。過去ばかりを見る後ろ向きさは無い。かと言ってじゃあ過去は忘れようと言わない、そんな深さがあると思う。そんなメッセージ性が本作品をただのエンタメにしていない、だがエンタメとしても上等だろう ★★★★コメントする(0) |
| 02/19 | ![]() | リックの量子世界 (創元SF文庫) こ、これは超・自分好み本でした。催眠術のシーンで大笑いして、ラストに悶絶。中盤はいくらかダレたかな(結局は夫婦の物語なのか?)、と思ったのだけど結末のあまりにあまりな飛翔っぷりに、文句出せず。とくに最後のページの、とある人物のつぶやきが強烈に印象に残るのだ。 ★★★コメントする(0) |
| 02/18 | ![]() | 愛のゆくえ (ハヤカワepi文庫) 面白かった ★★コメントする(0) |
| 02/17 | ![]() | マイノリティ・リポート―ディック作品集 (ハヤカワ文 素晴らしい ★★★★★★コメントする(0) |
| 02/12 | ![]() | ゼロ年代SF傑作選 (ハヤカワ文庫 JA エ 2-1 マルドゥック・スクランブルの番外編「”104”」と秋山さんの「おれはミサイル」が良かった。SFとかそういう枠を取っ払って、「そもそも小説としてデキが非常にいい」と言えます。おれはミサイルがワンアイデアで、でもそれだけで読ませるのに対して、104は信じられないほどアイデア満載、過積載。どちらもページ数を感じさせない・・。もっと読みたいと思いましたよ。西島さんのマンガは、「安全第一」の何がふざけてるのかわからなかったです。 ★★★★★★コメントする(0) |
| 01/27 | ![]() | まだまだ2分間ミステリ (ハヤカワ・ミステリ文庫 ( ヤッキ・ヤカメコと言う名前の日本人が登場するところが気に入った ★コメントする(0) |
| 01/24 | ![]() | 跳躍者の時空 (奇想コレクション) ニャンキッシュな猫短篇ガミッチシリーズに満足。その他で満足。 ★★コメントする(0) |
| 01/20 | ![]() | サイコメトリック・キラー (ハヤカワ文庫NV) サイコ殺し小説となるのかと思いきや、内容の4/5はとある大物との戦いでした。ディヴィッドの7年に及ぶ殺人と、それがゲーム化していくという過程をもっと書いて欲しかったなあ 個人的には好きですよ。俺はこういうのが読みたいんだもんね ★★コメントする(0) |
| 01/18 | ![]() | 彷徨える艦隊〈5〉戦艦リレントレス (ハヤカワ文庫S 本当に次巻で終わるのか!? 「衝撃の結末は映画館で」などとならないだろうなッッ!? ★★コメントする(0) |
| 01/17 | 季節の終り (ハヤカワ・ミステリ文庫) 悪くない、いや、優れている一冊。・・が、これはただの推理小説だと言いたい。A・サムスンでしか成り立たない物語を期待しているのだが。 ★★コメントする(0) | |
| 01/16 | 消えた女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 165- 私立探偵アルバート・サムスンシリーズ五作目。けっこう快調でした。リーロイ・パウダーも出るよ。やっぱりヤな奴。 ★コメントする(0) | |
| 01/15 | 沈黙のセールスマン (ハヤカワ・ミステリ文庫) これは面白い。素晴らしい。 ★コメントする(0) | |
| 01/13 | ![]() | 悪魔の花嫁 (創元推理文庫) 名探偵ド・グランダンのシリーズらしいけど、こっちは知らないんだから「登場人物一覧」くらい用意して欲しいんだよねえ。途中まで語り手が名探偵だと思って読んでたんだけど、友人(ワトソン的?)だったのかー。自分は「ウイアード・テイルズ」というのがどんな雑誌だか知らないし、その雑誌で一番掲載された作家だと言われてもピンと来ないんだけど、人気作家らしいですね。 ★★コメントする(0) |
| 01/09 | ![]() | 恋 (ハヤカワ文庫JA) おそれいりました ★★★★コメントする(0) |
| 01/08 | ![]() | 拮抗 (ハヤカワ・ノヴェルズ) 折り返しのディック老の写真がかわいらしいです。フェリックス、でか。 ★★★コメントする(0) |
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