ぽた
- 記録初日
- 2009年04月17日
- 経過日数
- 1035日
- 読んだ本
- 172冊(1日平均0.17冊)
- 読んだページ
- 45114ページ(1日平均43ページ)
- 感想/レビュー
- 171件(投稿率99.4%)
- 本棚
- 0棚
- 性別
- 女
- 年齢
- 32歳
- 血液型
- A型
- 現住所
- 愛知県
新着情報
とても言葉にはしきれない次元での揺さぶりが凄い。共感とか、作品の解釈とかを一切越えたところでただもう衝動的に泣いてしまった。本当に、この作者が書く物語には、一語だってそのまま見捨てておけるような言葉がない。一言一句その全てが必要で、重要で、どんなちいさなエピソードだって、読み終わればその全てが作品全体の隅々にまで行き渡っていることが分かる。ちょうど、永遠の希望として世界に浸み通っていったテンペルの命のように。星空、サーカス、銀髪の双子…ただひたすらに美しい表象に溢れた、哀しくもまばゆいおとぎ話。
読み終わった本(172冊)
最近のコメント(171件)
![]() | 動物農場―おとぎばなし (岩波文 真っ先に浮かんだ感想は「気持ち悪い」でした。結局、世界は支配する者とされる者に二分されてしまうんだな、と。スタートラインは一緒なのに、目指す姿も場所も異なっていく。これ自体は悪いことでは無いと思う。なのに、行き着くのは二分化された世界。対等な関係なんてない世界。でもそれは絶対的なものではなく、あくまでも相対的。だからこそ、一見安寧であっても、常に疑問を持ち、考え、行動する事が大切なんだろうな。 02/06 |






ナイス!
































