しろ
- 記録初日
- 2009年04月09日
- 経過日数
- 1043日
- 読んだ本
- 1076冊(1日平均1.03冊)
- 読んだページ
- 361576ページ(1日平均346ページ)
- 感想/レビュー
- 1072件(投稿率99.6%)
- 本棚
- 174棚
- 性別
- 男
- 年齢
- 22歳
- 血液型
- B型
- 職業
- 大学生・院生
- 現住所
- 東京都
- 自己紹介
- 来年からは社会人になります。ちなみに本関係です。
今も卒論で大変だけど、学生のうちにもっと本を読んでいきます。
小説ならほぼなんでも――特にミステリ
中井英夫 橋本紡 京極夏彦 佐々木丸美 二階堂黎人 桜庭一樹 有川浩 米澤穂信 三島由紀夫
ドストエフスキー シェークスピア ワイルド ディクスン・カー アガサ・クリスティー エドガー・アラン・ポー
コミックも大好きなのでけっこうよく読みますが登録してないです。
ちなみに好きなマンガ:『らんま1/2』『銀魂』『ディーグレイマン』『封神演義』『コナン』『クローズ』『パタリロ』『彼氏彼女の事情』『宇宙兄弟』『三月のライオン』
とか
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「たのしきは そぞろ読みゆく 書のなかに 我と近しき 人を見ゆとき」
お気に入り短歌
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あまり評価したくはないのですが,自分の記憶のために☆で十段階評価をしてます。完全に独断と偏見です。
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今までで印象深い作品
『虚無への供物』 中井英夫
『カラマーゾフの兄弟』 ドストエフスキー
『潮騒』 三島由紀夫
『僧正殺人事件』 ヴァン・ダイン
『百年の孤独』 ガルシア・マルケス
『火刑法廷』 ジョン・ディクスン・カー
『水に描かれた館』 佐々木丸美
『赤と黒』 スタンダール
『あかんべえ』 宮部みゆき
『新世界より』 貴志祐介
『姑獲鳥の夏』 京極夏彦
『空の中』 有川浩
『流れ星が消えないうちに』 橋本紡
『孤島の鬼』 江戸川乱歩
『絡新婦の理』 京極夏彦
『縞模様のパジャマの少年』 ジョン・ボイン
『ぼく自身あるいは困難な存在』 ジャン・コクトー
最近のつぶやき
綾辻先生のサイン会行って来ましたー! パツキンでした笑
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最近のコメント(1072件)
![]() | 贖罪の奏鳴曲 ☆7 御子柴弁護士が死体遺棄をしている、という冒頭から思わせぶりな倒叙式で始まり、最後は法廷サスペンスで盛り上げる。ミステリの活用が上手い。倒叙としても法廷としても結末の読みやすい単純なトリックだけど、リーダビリティを保つほどの魅力はある。事件の実態に疑問も残ったが、テーマとして重要だったのは「贖罪」だろう。御子柴の回想がけっこうな分量を占めていて、彼の現在の行動こそが贖罪の在り方を示している。「殺し」の償いは「救い」なのだろう。今作でも音楽の力が表現され、何かそういうものを一つは持てるといいと思った。 02/15 |




































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