Tatsuyaさんの感想・レビュー一覧(335)
Tatsuya >> ダークホルムの闇の君 (創元推理文庫)
異世界もののファンタジーは色々あれど「異世界からやってくる観光客のために魔王を演じる」という設定はユニークで良いなー。闇の君の役をさせられることになったダーク一家の奮闘っぷりが、ほんとに大変そうで読んでて辛くなったりもしたけれどもw 色んなパロディ要素も盛り込まれていてニヤリとできてよかった。ガラドリエルには不覚にもふいたw
02/17 コメント(0)
異世界もののファンタジーは色々あれど「異世界からやってくる観光客のために魔王を演じる」という設定はユニークで良いなー。闇の君の役をさせられることになったダーク一家の奮闘っぷりが、ほんとに大変そうで読んでて辛くなったりもしたけれどもw 色んなパロディ要素も盛り込まれていてニヤリとできてよかった。ガラドリエルには不覚にもふいたw02/17 コメント(0)
Tatsuya >> 黄河大恐竜展~中国・甘粛省大恐竜群の新発見~
2011年夏に名古屋市科学館で展示された『黄河大恐竜展』の展示解説書。中国の甘粛省産の恐竜を中心に解説。各恐竜の解説は、あんまり初心者向けじゃない感じ。系統図がわかりやすく描かれてるのがポイント高いと思う。
02/13 コメント(0)
2011年夏に名古屋市科学館で展示された『黄河大恐竜展』の展示解説書。中国の甘粛省産の恐竜を中心に解説。各恐竜の解説は、あんまり初心者向けじゃない感じ。系統図がわかりやすく描かれてるのがポイント高いと思う。02/13 コメント(0)
Tatsuya >> 徳島県立博物館 総合案内
徳島県立博物館の常設展示ガイド。人文系と自然科学系両方の展示があるので、内容も人文6:自然科学4くらいのボリューム。日本列島の成り立ちとかが結構細かく書いてあった。海外のメジャーな地学系の本ではまず触れられない箇所なので、とっかかりとしては良かった気がする。あと、ここは南米の絶滅哺乳類の展示が充実しているので、そちらももっと詳しく触れて欲しかった。
01/15 コメント(0)
徳島県立博物館の常設展示ガイド。人文系と自然科学系両方の展示があるので、内容も人文6:自然科学4くらいのボリューム。日本列島の成り立ちとかが結構細かく書いてあった。海外のメジャーな地学系の本ではまず触れられない箇所なので、とっかかりとしては良かった気がする。あと、ここは南米の絶滅哺乳類の展示が充実しているので、そちらももっと詳しく触れて欲しかった。01/15 コメント(0)
Tatsuya >> 化石でたどる生命の歴史
大阪市立自然史博物館で2011年7月2日~8月28日まで開催された特別展『来て!見て!感激!大化石展』の展示解説書。化石とは何か、からはじまり、地球における生命の誕生から現在まで、時代を追って様々な化石を紹介している。派手さはないものの、非常に多様な種類の化石が紹介されている。特に国内(さらに言えば関西地方)で産出された化石が多く紹介されている。植物や昆虫の化石が多いのもポイント。
01/11 コメント(0)
大阪市立自然史博物館で2011年7月2日~8月28日まで開催された特別展『来て!見て!感激!大化石展』の展示解説書。化石とは何か、からはじまり、地球における生命の誕生から現在まで、時代を追って様々な化石を紹介している。派手さはないものの、非常に多様な種類の化石が紹介されている。特に国内(さらに言えば関西地方)で産出された化石が多く紹介されている。植物や昆虫の化石が多いのもポイント。01/11 コメント(0)
Tatsuya >> 慟哭 (創元推理文庫)
構成的にオチの想像がしやすい作品だったけど、十年前の作品だしその辺は仕方ないところもあるかな。早い段階でオチが想像できても、最後まで惹きつけて読ませる力のある作品だと思った。心に穴の空いた人間が新興宗教にのめり込んでしまう心理の過程の描写が非常に説得力があったなと思う。
12/19 コメント(0)
構成的にオチの想像がしやすい作品だったけど、十年前の作品だしその辺は仕方ないところもあるかな。早い段階でオチが想像できても、最後まで惹きつけて読ませる力のある作品だと思った。心に穴の空いた人間が新興宗教にのめり込んでしまう心理の過程の描写が非常に説得力があったなと思う。12/19 コメント(0)
Tatsuya >> 一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)
『ハーモニー』の感想でも似たようなこと書いたけど、全体主義を突き詰めていくと、人間の社会はアリやハチのような真社会性生物のような社会になっていくなあ、という妄想を読めて楽しかった。「過去の改変」や「言語の語彙を減らすことによって思想を制限する」というアイディアは凄いなーと思った。本編ももちろん良かったけど、巻末の『附録 ニュースピークの諸原理』は鳥肌立った。
12/01 コメント(0)
『ハーモニー』の感想でも似たようなこと書いたけど、全体主義を突き詰めていくと、人間の社会はアリやハチのような真社会性生物のような社会になっていくなあ、という妄想を読めて楽しかった。「過去の改変」や「言語の語彙を減らすことによって思想を制限する」というアイディアは凄いなーと思った。本編ももちろん良かったけど、巻末の『附録 ニュースピークの諸原理』は鳥肌立った。12/01 コメント(0)






