マルクナールさんの感想・レビュー一覧(92)
マルクナール >> 白銀ジャック (実業之日本社文庫)
「タイトル通り、爆弾でもってジャックされたスキー場のお話。」これは東野作品として考えられないほど安普請。犯人を聞いても驚けなかった。あまり言いたくないけど手抜きじゃなかろうか。
12/21 コメント(0)
「タイトル通り、爆弾でもってジャックされたスキー場のお話。」これは東野作品として考えられないほど安普請。犯人を聞いても驚けなかった。あまり言いたくないけど手抜きじゃなかろうか。12/21 コメント(0)
マルクナール >> ONE PIECE 60 (ジャンプコミックス)
血の繋がりを超越した愛情がテーマ。ワンピース自体が愛にあふれた物語だけどもね。さて今後のサボの扱いが気になる。
11/06 コメント(0)
血の繋がりを超越した愛情がテーマ。ワンピース自体が愛にあふれた物語だけどもね。さて今後のサボの扱いが気になる。11/06 コメント(0)
マルクナール >> 片想い (文春文庫)
「大学アメフト部の同窓会から始まる物語。同僚ホステスに付き纏うストーカーを殺したと告白する元女子マネの美月。彼(彼女)を救うべく?真相を知るべく?奔走する元QB哲郎の視点で進むミステリ」一般的な固定観念、人間の性別への思い込みという読者の定点を揺さぶることで真相をベールに包む。最後の最後まで裏切られたわ(笑)物語としての完成度は高い。それはそうと現実世界は、マイノリティを蔑視し攻撃し排除しようと働く。ルール・道徳という劇薬がそれを加速させる。なんか最近そんな事ばかり考えていたのでより一層辛いぜ・・・。
10/30 コメント(0)
「大学アメフト部の同窓会から始まる物語。同僚ホステスに付き纏うストーカーを殺したと告白する元女子マネの美月。彼(彼女)を救うべく?真相を知るべく?奔走する元QB哲郎の視点で進むミステリ」一般的な固定観念、人間の性別への思い込みという読者の定点を揺さぶることで真相をベールに包む。最後の最後まで裏切られたわ(笑)物語としての完成度は高い。それはそうと現実世界は、マイノリティを蔑視し攻撃し排除しようと働く。ルール・道徳という劇薬がそれを加速させる。なんか最近そんな事ばかり考えていたのでより一層辛いぜ・・・。10/30 コメント(0)
マルクナール >> 蒼路の旅人 (新潮文庫)
新ヨゴ皇国の皇太子チャグムが青くさい少年から冷静な男として立ち上がってゆく様を描いた作品。バルサもシュガも居ない一人囚われの長い船旅。はっきり言って頭に浮かぶ映像は少ない巻。何故ならほとんどがチャグムの心の中の動きだからだ。そして決着は最後の三部作フルキャストの「天と地の守り人」にバトンタッチ。ここで成長したチャグムの活躍がキーになることは間違いない。
10/21 コメント(0)
新ヨゴ皇国の皇太子チャグムが青くさい少年から冷静な男として立ち上がってゆく様を描いた作品。バルサもシュガも居ない一人囚われの長い船旅。はっきり言って頭に浮かぶ映像は少ない巻。何故ならほとんどがチャグムの心の中の動きだからだ。そして決着は最後の三部作フルキャストの「天と地の守り人」にバトンタッチ。ここで成長したチャグムの活躍がキーになることは間違いない。10/21 コメント(0)
マルクナール >> ストロベリーナイト (光文社文庫)
「美人で天才的プロファイリング能力を持つ若き警部補・姫川玲子が、公園で見つかった謎の死体からとある危険な連続殺人事件に行き着く・・・」ストロベリーナイトってなんだ?って思ってたけどそういうことね。予想できなかった。気分の悪くなりそうな殺害シーンなんかも入ってるけど、スイスイ読めて面白かった。勝俣が非常に良いスパイス。最後はメインディッシュになってたけど。
10/14 コメント(0)
「美人で天才的プロファイリング能力を持つ若き警部補・姫川玲子が、公園で見つかった謎の死体からとある危険な連続殺人事件に行き着く・・・」ストロベリーナイトってなんだ?って思ってたけどそういうことね。予想できなかった。気分の悪くなりそうな殺害シーンなんかも入ってるけど、スイスイ読めて面白かった。勝俣が非常に良いスパイス。最後はメインディッシュになってたけど。10/14 コメント(0)
マルクナール >> ONE PIECE 59 (ジャンプコミックス)
本編は言わずもがな。コビー・・・バギー・・・そしてクロコダイル・・・彼らにもちょっと心を打たれた。さて非常に多く打たれ布石がこの先どう生きてくるのか楽しみだねぇ。こわいねぇ。
08/10 コメント(0)
本編は言わずもがな。コビー・・・バギー・・・そしてクロコダイル・・・彼らにもちょっと心を打たれた。さて非常に多く打たれ布石がこの先どう生きてくるのか楽しみだねぇ。こわいねぇ。08/10 コメント(0)
マルクナール >> MOONLIGHT MILE 20 2人のロストマン (ビッグコミックス)
正直ちょっと飽きかけていたけど、また面白くなってきた。ロストマンをそう扱うかのか、なるほど。レディファントムの正体には予測もして無かった・・・
08/10 コメント(0)
正直ちょっと飽きかけていたけど、また面白くなってきた。ロストマンをそう扱うかのか、なるほど。レディファントムの正体には予測もして無かった・・・08/10 コメント(0)
マルクナール >> 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)
「中学校教師が"校内で事故死"とされていた4歳の娘が実は自身のクラスの生徒らに殺されたのだと、彼らのいるホームルームで告げ、復讐の種を残して退職するところから始まる復讐劇」不愉快な人物ばかりが出てくる。しかし小説の世界では異質に思えるけど、それって普通の世の中なんだよね。まあとにかくすっきりしない話。少年だろうと犯罪者を強く憎めるのなら最高の結末。ま、とにかく、、、言わゆる善人が活躍する話ではないが、読者を迷わせない、飽きさせない良作。
07/13 コメント(0)
「中学校教師が"校内で事故死"とされていた4歳の娘が実は自身のクラスの生徒らに殺されたのだと、彼らのいるホームルームで告げ、復讐の種を残して退職するところから始まる復讐劇」不愉快な人物ばかりが出てくる。しかし小説の世界では異質に思えるけど、それって普通の世の中なんだよね。まあとにかくすっきりしない話。少年だろうと犯罪者を強く憎めるのなら最高の結末。ま、とにかく、、、言わゆる善人が活躍する話ではないが、読者を迷わせない、飽きさせない良作。07/13 コメント(0)
マルクナール >> 黒龍の柩 (上) (幻冬舎文庫)
「土方歳三を中心に新選組と幕末の動乱を描く。上巻は、池田屋事件~鳥羽伏見の戦い後、江戸に戻り幕府が消滅する直前まで」新選組の小説はいくつか読んできたがさすがに北方謙三、味付けが渋い。ただ、三国志や水滸伝を愛してやまない身としては新選組隊士の淡白なキャラクター設定が残念に感じる。愛すべき坂本龍馬はとんでもなく大きな存在として描かれているのは嬉しい。そして相変わらず眠くならない文体は素晴らしい。さらに、どうでも良いけど北方謙三と土方歳三似てるな。字面が。
06/19 コメント(0)
「土方歳三を中心に新選組と幕末の動乱を描く。上巻は、池田屋事件~鳥羽伏見の戦い後、江戸に戻り幕府が消滅する直前まで」新選組の小説はいくつか読んできたがさすがに北方謙三、味付けが渋い。ただ、三国志や水滸伝を愛してやまない身としては新選組隊士の淡白なキャラクター設定が残念に感じる。愛すべき坂本龍馬はとんでもなく大きな存在として描かれているのは嬉しい。そして相変わらず眠くならない文体は素晴らしい。さらに、どうでも良いけど北方謙三と土方歳三似てるな。字面が。06/19 コメント(0)



