たくやよ我に帰れ
- 記録初日
- 2009年04月02日
- 経過日数
- 1050日
- 読んだ本
- 559冊(1日平均0.53冊)
- 読んだページ
- 119417ページ(1日平均113ページ)
- 感想/レビュー
- 559件(投稿率100%)
- 本棚
- 102棚
- 職業
- フリーター
- 自己紹介
- 寒い冬が終われば花粉症の春がやってくるのです。
2012年自分への課題本
1-3月:マルクス
4-6月:ニーチェ
7-9月:フロイト
10-12月:ドゥルーズ、ガタリ
cf.20代のうちに
ドイツ観念論(カント、ヘーゲル)
現象学(フッサール、ハイデガー、サルトル、メルロ=ポンティ)
精神分析(フロイト、ラカン)
フランクフルト学派(ホルクハイマー、アドルノ、フロム、ベンヤミン、マルクーゼ、ハーバーマス、ボルツ)
フランス現代思想(アルチュセール、フーコー、プーランザス、ブルデュー、バリバール、ラカン、デリダ)
読み終わった本(559冊)
最近のコメント(559件)
![]() | 壁 (新潮文庫) 安部公房の本を3冊読んでみたけれど、感じることはある種の寓話としての小説というニュアンスが強いんですね。自分なりに、小説の言わんとしていることを推測や憶測で補完していかないとわけがわからない。私としては、「壁」というのは日常的な不安だとか、凝り固まった自分自身の思考だとか、そういったものを暗示しているのかな、と。情景描写からは、シュルレアリスムからの影響を感じました。まさに時代の寵児、芥川賞受賞作として歓迎されるのもわかる気がします。 02/15 |















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