PunkのP

PunkのPさんの1月の読書メーター
記録初日
2008年09月30日
経過日数
1234日
読んだ本
58冊(1日平均0.05冊)
読んだページ
18516ページ(1日平均14ページ)
感想/レビュー
57件(投稿率98.3%)
本棚
0棚
性別
年齢
29歳
職業
営業・企画系
現住所
東京都
自己紹介
不安になることの、不確定さが好きです。
渡部直己あたりが、「読書することによって歩き方さえもわからなくなる」なんて言っていたが、僕にとっての読書はまさにそのようなものを求めているので、それそれ、言いえて妙、と思っているのです。
不条理にも屹立するこの世の中に、不安になって不確定でいられることのこの恍惚は、読書の楽しみで、それが原因で、「将来に対する漠然とした不安」なんつって、苦しむ人間もいるので、あなどれぬのです。
読みが浅く、読書量も足りませんが、不安になりながら、マイペースで。

10点満点で読んだ本を採点してみます。
偉そうになんて怒らないで、ああ。
基準は、古典的名作だろうが新人作家の佳作だろうが同列で、自分が面白かったか、何か得るものがあったか、で判断します。

mixiで同じ名前でもっと詳しいレビュー書いてますので、もし良かったら。



10点…………この作品に出会えただけで、生きてる価値があった。もしくはこの作品に出会ってしまったら死ぬしかない。そんな作品。人生に燦燦と輝く作品。
9点……………俺史上に名を残す作品。俺大絶賛。全米がそっぽ向いても全俺が興奮した。そんな作品。
8点台…………年間ベストクラス。今年の俺を表す作品。友人には興奮気味に勧める。
7点台…………かなり面白い。心に残り、友人にも勧めたい。
6点台…………結構面白い。
5点台…………俺平均。
3点~4点……悪くはないが、再読はしない。
1点~2点……読む時間がもったいない。本棚に置くのが恥ずかしい。
1点未満………俺の焚書坑儒。

読書グラフ


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最近のコメント(57件)

族長の秋 (ラテンアメリカの文学) (集英社文庫)族長の秋 (ラテンアメリカの文学
280くらいまで生きたらしい南米の独裁者が、信頼してる部下を丸焼きにしてパーティーしたりハゲタカに食い荒らされまくったりうんちうんち連呼する、素敵な小説。思う存分濃密だし記憶が忙殺されるほどの挿話の数々、まるで神話。しかし友人が言っていたが、人間の人生なんて、結局そんなもん、振り返れば、そんなこともあったな、ですんでしまう。曖昧な人間は、挿話と挿話が侵食するのだなぁ。この本を読んでる時にカダフィの事件が起こるとは…考えさせられる。
10/25
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