siorinnさんの感想・レビュー一覧(116)
siorinn >> 時の娘 ロマンティック時間SF傑作選 (創元SF文庫)
面白かったのですが、やっぱりSF&恋愛系に慣れていないせいか、通常の倍かかってしまいました。時の娘はある意味怖い、とか思ってしまうのは夢のない自分だけでしょうか・・・・それにしても読後感のこの「青い」感じは青春を思わせますなぁ。
02/10 コメント(0)
面白かったのですが、やっぱりSF&恋愛系に慣れていないせいか、通常の倍かかってしまいました。時の娘はある意味怖い、とか思ってしまうのは夢のない自分だけでしょうか・・・・それにしても読後感のこの「青い」感じは青春を思わせますなぁ。02/10 コメント(0)
siorinn >> グラーグ57〈下〉 (新潮文庫)
冒頭の拷問は状況さえ違えどもA・ビアスの短編「アウルクリーク橋での出来事」を思い出してしまった。スターリン政権下、実際こういう事が一体幾つ繰り広げられたのだろう。切なくも自分が一番嫌いなのは前作から引き続きやっぱりパニン。フラエラも時代の犠牲者だと思ってしまうのは贔屓だろうか。自作のタイトルからして、このレオ一家の運命が気になって仕方ない。個人的には幸せになってほしいのだが、作者はそうは問屋が卸さない流れにしていそう。
02/04 コメント(1)
冒頭の拷問は状況さえ違えどもA・ビアスの短編「アウルクリーク橋での出来事」を思い出してしまった。スターリン政権下、実際こういう事が一体幾つ繰り広げられたのだろう。切なくも自分が一番嫌いなのは前作から引き続きやっぱりパニン。フラエラも時代の犠牲者だと思ってしまうのは贔屓だろうか。自作のタイトルからして、このレオ一家の運命が気になって仕方ない。個人的には幸せになってほしいのだが、作者はそうは問屋が卸さない流れにしていそう。02/04 コメント(1)
siorinn >> グラーグ57〈上〉 (新潮文庫)
チャイルドから1年半位空けてからになりましたが、読み進むうちにふつふつと。それにしてもロシア、恐ろしい所。「善き人のためのソナタ」という映画で、東西ドイツが分離していた頃には、自分の妻や親しい隣人でさえ疑わなければならならかったというのを知ったが、この作品には国こそ違え権力国家がいかに人が人としての尊厳や人格を失うかがあまつところなく描かれている。ため息と共に下巻へ。
02/04 コメント(0)
チャイルドから1年半位空けてからになりましたが、読み進むうちにふつふつと。それにしてもロシア、恐ろしい所。「善き人のためのソナタ」という映画で、東西ドイツが分離していた頃には、自分の妻や親しい隣人でさえ疑わなければならならかったというのを知ったが、この作品には国こそ違え権力国家がいかに人が人としての尊厳や人格を失うかがあまつところなく描かれている。ため息と共に下巻へ。02/04 コメント(0)
siorinn >> チャイルド44 上巻 (新潮文庫)
ロシアで発禁になっているというので興味があり手に取りました。スターリン政権下時代とは・・・隠したい事実なのでしょうね。こんな生活で一体幾つの命が失われたのだろう。ミステリーとしても素晴らしいですが、時代考察が良い作品ですね。下巻へGO。
10/01 コメント(0)
ロシアで発禁になっているというので興味があり手に取りました。スターリン政権下時代とは・・・隠したい事実なのでしょうね。こんな生活で一体幾つの命が失われたのだろう。ミステリーとしても素晴らしいですが、時代考察が良い作品ですね。下巻へGO。10/01 コメント(0)








