あぽ
- 記録初日
- 2002年07月12日
- 経過日数
- 3506日
- 読んだ本
- 260冊(1日平均0.07冊)
- 読んだページ
- 72348ページ(1日平均20ページ)
- 感想/レビュー
- 221件(投稿率85%)
- 本棚
- 9棚
- 性別
- 女
- 職業
- IT関係
- 自己紹介
- 2009年まではほぼ漫画・小説漬けの日々でしたが、2010年7月の転職を機に、意識して多様なジャンルをちょこちょこ読み始めました。
本を読むたびに、自分がこんなにも無知だったのかとあきれかえっています…。
得意ジャンルは啓発系と旅情を誘うミステリー小説。
意識して読んでいるのはビジネス書。
今後取り組みたいのは教養としての経済・哲学・西洋史。
記録することで燃える性格です。
◆備忘録
2009年 読んだ本の数:17
2010年 読んだ本の数:27
2011年 読んだ本の数:160
◆おすすめ本棚
http://book.akahoshitakuya.com/category/798
◆好きな漫画家
山岸涼子・里中満知子
歴史を漫画仕立てで学べるものがすきです。
新着情報
ソクラテスをお手本にした、ディベート術の本。質問とはすなわちロジカルシンキングなのだと痛感した。参考文献もしっかりと記載されており、かなり内容の濃い本だった。(仕事の課題)
読み終わった本(260冊)
最近のコメント(221件)
![]() | こころ (新潮文庫) 漱石は、自分自身から心が離れていく瞬間(心此処にあらずの状態)の描写がとてもうまい。思わず納得~と頷いてしまうことも多々あった。「三四郎」に「東京より頭の中のほうがもっと広い」、というようなフレーズがあったと思うが、この作品ではその頭の中、即ちこころの立体的な深遠さが示されたように思う。時に「こころ」は持ち主さえも呑みこんでしまう。倫理を御せないほどに……。 02/15 |






ナイス!

































