gen_tさんの感想・レビュー一覧(44)

gen_t >> 装飾庭園殺人事件 (扶桑社ミステリー)
装飾庭園殺人事件 (扶桑社ミステ ラストの謎解き≒従来のミステリ形式に対する皮肉というワンアイデアで書かれたような小説なので、原書刊行時(1989年)の大量消費時代に読み飛ばす一冊には適していただろうが、不況の2011年にじっくり読むと徒労感に襲われかねないと思います。
ナイス! ★​★​★​
10/27 コメント(0)
gen_t >> スピカ 〜羽海野チカ初期短編集〜 (花とゆめCOMICSスペシャル)
スピカ 〜羽海野チカ初期短編集〜 『イノセンス』はこの中で取り上げられてる予告コピーの方が本編以上にぐっとくるのが問題だと思う。
ナイス! ★​★​
08/07 コメント(0)
gen_t >> まほちゃんの家
まほちゃんの家 家族の話題が一番重要な本だけど、外の世界がちょっと開く「ゴリコとシマダ」が最高。
ナイス!
08/07 コメント(0)
gen_t >> 3月のライオン 6 (ジェッツコミックス)
3月のライオン 6 (ジェッツコ 電車の中で読んだらまずいよ。特に元担任の登場シーンがいちいちまずいよ。
ナイス! ★​★​★​★​★​
08/05 コメント(0)
gen_t >> 火の鳥 (Vol.03) (KADOKAWA絶品コミック)
火の鳥 (Vol.03) (KA 黎明編と未来編がおもしろすぎるせいでヤマト編と宇宙編がいまいち、という印象なのは20数年ぶりに読み返しても変わらず。ここで勢いが削がれて続くヘビーな鳳凰編になかなか入れないのも変わらず。
ナイス!
06/17 コメント(0)
gen_t >> 火の鳥 黎明編
火の鳥 黎明編 全編通して読むのはおそらく20年以上ぶりだがかなり細部まで記憶してて余程インパクトが強かったと思われる。ラスト(及びヤマト編)に直結するグズリとヒナク一家のエピソードは今読んでもほんといいですね。でも作者お得意の描き直し、昔読んだバージョンにはなかったファミコン型の山犬は改悪にもほどがあると思います。
ナイス!
06/14 コメント(0)
gen_t >> 音楽の聴き方―聴く型と趣味を語る言葉 (中公新書)
音楽の聴き方―聴く型と趣味を語る 普段音楽自体をあまり聴かない≒自分にはわからない分野、と自らハードルを上げてたこともあって、「むしろ音楽を、『最初はそれが分からなくて当然』という前提から聴き始めてみる」(p172)、「もう少しその音楽について知りたいと考え始めたら、思い立ったが吉日で、すぐにレッスンに通い始めてみることだ」(p204)といったあたりに何かいきなり道が拓けた、ような気が。
ナイス!
06/08 コメント(0)
gen_t >> 三つ目がとおる(1) (講談社漫画文庫)
三つ目がとおる(1) (講談社漫 巻末の吉村作治の解説がひでえ。
ナイス!
06/06 コメント(0)
gen_t >> トラウマ映画館
トラウマ映画館 観てない作品ばかりであれもこれも観たいなあ、でもやっぱり幼少期に観てこそのトラウマ映画なんだろうなあ、と思いながら読み進める中、徐々に作品にからめて著者自身の少年時代の家庭のトラウマ告白になってきて、単なるマイナー映画紹介本から大きく遠ざかる。特に『眼には眼を』の章は映画を観ずともトラウマ必至。
ナイス! ★​
06/02 コメント(0)
gen_t >> 果しなき旅路 (ハヤカワ文庫 SF ヘ 8-1 ピープル・シリーズ)
果しなき旅路 (ハヤカワ文庫 S 雑誌で読んだ「アララテの山」が良かったので連作をまとめた本書を読んだのだが、一番おもしろかったのは結局第一話の「アララテの山」なのであった。
ナイス! ★​
05/22 コメント(0)
1/5

gen_tさんのページに戻る
ログイン新規登録