gen_tさんの感想・レビュー一覧(44)
gen_t >> 装飾庭園殺人事件 (扶桑社ミステリー)
ラストの謎解き≒従来のミステリ形式に対する皮肉というワンアイデアで書かれたような小説なので、原書刊行時(1989年)の大量消費時代に読み飛ばす一冊には適していただろうが、不況の2011年にじっくり読むと徒労感に襲われかねないと思います。
10/27 コメント(0)
ラストの謎解き≒従来のミステリ形式に対する皮肉というワンアイデアで書かれたような小説なので、原書刊行時(1989年)の大量消費時代に読み飛ばす一冊には適していただろうが、不況の2011年にじっくり読むと徒労感に襲われかねないと思います。10/27 コメント(0)
gen_t >> スピカ 〜羽海野チカ初期短編集〜 (花とゆめCOMICSスペシャル)
『イノセンス』はこの中で取り上げられてる予告コピーの方が本編以上にぐっとくるのが問題だと思う。
08/07 コメント(0)
『イノセンス』はこの中で取り上げられてる予告コピーの方が本編以上にぐっとくるのが問題だと思う。08/07 コメント(0)
gen_t >> 火の鳥 (Vol.03) (KADOKAWA絶品コミック)
黎明編と未来編がおもしろすぎるせいでヤマト編と宇宙編がいまいち、という印象なのは20数年ぶりに読み返しても変わらず。ここで勢いが削がれて続くヘビーな鳳凰編になかなか入れないのも変わらず。
06/17 コメント(0)
黎明編と未来編がおもしろすぎるせいでヤマト編と宇宙編がいまいち、という印象なのは20数年ぶりに読み返しても変わらず。ここで勢いが削がれて続くヘビーな鳳凰編になかなか入れないのも変わらず。06/17 コメント(0)
gen_t >> 音楽の聴き方―聴く型と趣味を語る言葉 (中公新書)
普段音楽自体をあまり聴かない≒自分にはわからない分野、と自らハードルを上げてたこともあって、「むしろ音楽を、『最初はそれが分からなくて当然』という前提から聴き始めてみる」(p172)、「もう少しその音楽について知りたいと考え始めたら、思い立ったが吉日で、すぐにレッスンに通い始めてみることだ」(p204)といったあたりに何かいきなり道が拓けた、ような気が。
06/08 コメント(0)
普段音楽自体をあまり聴かない≒自分にはわからない分野、と自らハードルを上げてたこともあって、「むしろ音楽を、『最初はそれが分からなくて当然』という前提から聴き始めてみる」(p172)、「もう少しその音楽について知りたいと考え始めたら、思い立ったが吉日で、すぐにレッスンに通い始めてみることだ」(p204)といったあたりに何かいきなり道が拓けた、ような気が。06/08 コメント(0)
gen_t >> 果しなき旅路 (ハヤカワ文庫 SF ヘ 8-1 ピープル・シリーズ)
雑誌で読んだ「アララテの山」が良かったので連作をまとめた本書を読んだのだが、一番おもしろかったのは結局第一話の「アララテの山」なのであった。
05/22 コメント(0)
雑誌で読んだ「アララテの山」が良かったので連作をまとめた本書を読んだのだが、一番おもしろかったのは結局第一話の「アララテの山」なのであった。05/22 コメント(0)







