rio@灯れ松明の火(文さんに共感!/広がれ小さな灯)
- 記録初日
- 2009年02月20日
- 経過日数
- 1091日
- 読んだ本
- 642冊(1日平均0.34冊)
- 読んだページ
- 196798ページ(1日平均99ページ)
- 感想/レビュー
- 185件(投稿率28.8%)
- 本棚
- 37棚
- 性別
- 女
- 職業
- 営業・企画系
- 自己紹介
- ミステリー、もしくはミステリー要素のある小説が大好き!
「マイテーマ」に突如はまってしまい、しばらくはそのテーマに沿った本ばかり読んでしまうことが多いです。
(で、満足するとそのテーマ自体も忘れてしまうことも・・・)
今までの(覚えている)マイテーマ:
『食』が大きく絡むミステリー、辺鄙なところ?(宇宙、未来、パラレル含む)への旅、女性の奉公人が主要人物である時代小説、渋いけどどこか隙のある刑事の出てくる本、超『嫌な女』だけどどこか惹かれてしまう女性が出てくる本等々・・・
読中&読後の面白かったり、感動したりした感情はよく覚えているのですが、内容は面白いくらい忘れてしまうので、同じ本を数年後に読み返すことも多いです。
自分の健忘症ぶりに恐れをなしつつ、面白い本を何度も『初めて』のように読めるのはある意味幸せ?と思うのんき者でもあります。
それから、読書メーターさんやamazonさんのユーザーレビューを読むのが楽しくて大好き!びっくりするような読書家の方ってたくさんいらっしゃるんですねえ。
参考にしながら何の本を読もう・・・と思っているひとときは、旅行の準備をしている時のような楽しさがあります。
この世の中に本があってよかった。
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(備忘録として随時追加します↓)
涙が止まらなかった本:甲子園への遺言、なぜ君は絶望と闘えたのか、雷桜、孤宿の人
考えさせられた本:武装解除、累犯障害者、なぜ君は絶望と闘えたのか、模倣犯
愛してやまない本:クオ・ワディス、エデンの東、しゃべれどもしゃべれども、黄色い目の魚、サマータイム、雷桜、孤宿の人、ミーナの行進、博士の愛した数式、悪女について、きらきらひかる、ウエハースの椅子、ぼくは王様シリーズ、横山秀夫さんの本、高田郁さんの本
新着情報
読み終わった本(642冊)
最近のコメント(185件)
![]() | 星々の舟 Voyage Thro 村山さんの転機となった作品。正直これより前の本は苦手で敬遠していたが、この本で彼女の作品への見方が変わった。 /それぞれを乗せた小舟は現在と過去を行き来しながらゆっくりとたゆたう。その舟は一体どこにゆくのか。読み終わった後もなんとも言い難い感情ともどさしさが心に残る。過ちへの後悔と赦しと、それだけでは割りきれない感情と人間の愚かさと強さが印象的で、胸がとても痛くなる。 12/07 |





































