Charon
- 記録初日
- 2009年03月15日
- 経過日数
- 1069日
- 読んだ本
- 319冊(1日平均0.05冊)
- 読んだページ
- 75974ページ(1日平均11ページ)
- 感想/レビュー
- 77件(投稿率24.1%)
- 本棚
- 22棚
- 性別
- 男
- 血液型
- O型
- 職業
- 専門職
- 現住所
- 新潟県
- 自己紹介
- だいたい読むのが遅いのだ。それと根性が足りないから読みかけの本ばかりが溜まっていくじゃないか。例:フロイトの精神分析入門が第三部神経症総論の手前で20年間ストップしたまま。自分でもいやになる。
筆名の由来は冥王星の衛星カロン。準惑星の衛星というだけでも微妙なのに二重惑星系なのかもしれないと言われるあいまいさ、成らず者さ加減がなぜか好きなもので。
読み終わった本(319冊)
最近のコメント(77件)
![]() | 失敗の本質―日本軍の組織論的研究 旧軍の作戦・戦略目的はこんなにも曖昧だった…。達成目的が二重だったり複数だったりすれば、そりゃああれだけ虻蜂捕らずも起こるだろう。また、そうした目的の曖昧さは、指揮官人事を成果重視とすることをも妨げたろうと思う。そのかわりプロセスや動機面ばかりを重視し、どんどん役に立たない組織になっていく。一方、ニミッツ考案の指揮官人事制度には感心。戦時の米軍はとにかく指揮官をきっちり評価し責任をとらせた。耳の痛い本でした。現代の過剰適応した我々の姿です。部下を使い、組織を仕切るときは、目的の絞込みと価値の共有が必須だ。 05/24 |

































