F@灯れ松明の火
- 記録初日
- 2009年02月10日
- 経過日数
- 1101日
- 読んだ本
- 1128冊(1日平均0.98冊)
- 読んだページ
- 377317ページ(1日平均329ページ)
- 感想/レビュー
- 364件(投稿率32.3%)
- 本棚
- 4棚
- 性別
- 男
- 職業
- 営業・企画系
- 現住所
- 埼玉県
- 自己紹介
- 皆様のコメントを参考に日々良書探索中。
ナイス&お気に入りは「なるほど」とか「これは読みたい」と思ったコメントがありましたら、勝手ながら登録させていただいております。
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日常の火を灯すことが、今の私たちに出来ること。
灯れ松明の火。
@灯れ松明の火につきましては、コチラ→http://goo.gl/e4o2R をご覧下さい。
最近のつぶやき
わーい、チョコもらったー。……姪っ子から。……わーい。いや、とっても、うれしいんですけどね。ね?
今日の一本、越生梅林。ちなみに梅の開花はまだ先でした_| ̄|○。肴は橋本治さんの「巡礼」。
hasemi
おぉ、さすがFさん、ご存知なのですね。実家近くにも酒蔵がありますが、めちゃ美味しいーって感じでもないんですよね。さっぱり、あっさりなのですが。勿論、都内では見掛けません。(実家は千葉です)
おぉ、さすがFさん、ご存知なのですね。実家近くにも酒蔵がありますが、めちゃ美味しいーって感じでもないんですよね。さっぱり、あっさりなのですが。勿論、都内では見掛けません。(実家は千葉です)
読み終わった本(1128冊)
最近のコメント(364件)
![]() | 巡礼 (新潮文庫) 終戦後、豊かさを追い求め変わっていく日本の中で、ただ愚直に生きてきたはずの男は何故ゴミ屋敷の主に成り果てたのか?……不器用に生きた男の魂が、その長い彷徨の末に辿り着いた答えとは?――。なんとも言えない重みがある作品だった。ゴミ屋敷の主、それを見つめる周辺の愚かしく醜い姿の中に、自分自身の姿を見た。巡るあてもない場所を巡り歩いているのは、昭和を生きた主人公だけではなく、今を生きる自分も変わらない。それ故にこの結末は救いであり、また恐ろしさも感じる。今を如何に、そして誰と生きるのか…人生を考える一冊だ。傑作。 02/13 |










































































