lionne
- 記録初日
- 2008年05月22日
- 経過日数
- 1364日
- 読んだ本
- 318冊(1日平均0.23冊)
- 読んだページ
- 63212ページ(1日平均46ページ)
- 感想/レビュー
- 274件(投稿率86.2%)
- 本棚
- 8棚
- 自己紹介
- *読んだ本:読了のメモ
*読んでる本:登録するの忘れることも多いですが
*積読本:図書館に予約した本など
*読みたい本:これから、いつか読みたい本
などなど。
読んだのに、忘れてまた買っちゃったよ、を何度かくり返したころ、ちょうど出会った読書メーター。重宝しておりますです。
ナイス、お気にいられ、ありがとう m(・∇・)m
新着情報
シリーズ長編の前二作では、天才型犯人と対決した湯川が、本作で対峙するのは少年。その因子(少年)ゆえに、湯川は、事件の真相究明のみならず、よりベターな決着を導き出す方程式を組み立てるために苦悩することになります。事件には過去の殺人が大きく影を落とし、中々全体像が見えてこない展開によって、核となる少年と事件との関わりを最後まで読者に気取らせないようにしているのが秀逸です。そして終盤で、大人が真摯に向き合わねばならないものとして“少年”と“海”を二重写しにし、贖罪と救済の構図を描き出しているのがお見事でした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 13:47
読み終わった本(318冊)
最近のコメント(274件)
![]() | 吟遊戯曲BlackBard 1 はじめは絵がごたついて煩く感じるのだけれど、次第にあまり気にならなくなる。吟遊詩人だからいろいろな土地を歩いて、先々で出会う登場人物たちも、それぞれに魅力的でいい。海賊の話が泣かせます。願わくば雑誌が潰れませんように 02/10 |












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