神尾裕太
- 記録初日
- 2009年01月02日
- 経過日数
- 1140日
- 読んだ本
- 230冊(1日平均0.2冊)
- 読んだページ
- 64704ページ(1日平均56ページ)
- 感想/レビュー
- 152件(投稿率66.1%)
- 本棚
- 2棚
- 性別
- 男
- 年齢
- 27歳
- 血液型
- O型
- 現住所
- 東京都
- URL / ブログ
- http://d.hatena.ne.jp/kamioyou-ta/
- 自己紹介
- 物語に浸る日々を送っています。
村上春樹(特に『1Q84』が)と、桜庭一樹(特に『赤朽葉家の伝説』が)と、太宰治(特に『女生徒』が)の本が心の支え。
●お願い。
余裕があるかたは、神尾に自分が読んできた本とか小説で最高の一作を紹介してやって下さい。何で、そんなことを聞くか? 趣味です(本当に)。
【ローカルルール】
●なるべく本は買う。
●マンガは入れない(差別ではなく構造が違うから)。
●積本に既読は入れない(一回でも)。
●複数巻の本は一冊換算で(心の中では)扱う。
●月十冊を目指して生きる。
●ブックオフで絶版本をサルベージせよ(時間経つと廃棄されてしまうから)。
最近のつぶやき
読み終わった本(230冊)
最近のコメント(152件)
![]() | 刀語 第十話 誠刀・銓 (講談社 奇策士の言葉はその名の通り詭弁も含まれる。それらは彼女の生きるために磨かれたものと読者は想定していた。しかし彼女の原点――父親もまた詭弁を、それも自然と語る。それを投影した存在は七花には自分の苦手意識の外見で現れる。存在するだけで威圧し、攻撃をするでもなく語り踊る、それだけでふたりの意識を翻弄する。詭弁を操る父を憎むも、彼のためにとがめは生きている。相反する感情はあっても、その道を選んだのは生き残るためが目的ではない。ただ、最大の秘密を前に己の刀をどうするか、過去は良くとも現在を奇策士は整理できずにいる。 02/02 |













































