かわのふゆき

かわのふゆきさんの1月の読書メーター
記録初日
2006年09月11日
経過日数
1984日
読んだ本
1866冊(1日平均0.94冊)
読んだページ
407099ページ(1日平均205ページ)
感想/レビュー
630件(投稿率33.8%)
本棚
262棚
性別
血液型
A型
現住所
神奈川県
自己紹介
読書は通勤中や寝る前に。図書館と書店と古本の割合は、4:3:3 ぐらい。児童文学も含めジャンルにこだわりのない雑食。

以下は、個人的に読んでよかった~ランキング。

◆2011年(298冊)
海外のノンフィクションが強かった1年。年初に読んだシャドウ・ダイバーを超えるものは結局出ず。酸素が足りなくなるほど息詰まる体験。読書体験と言えば、ポール・オースターとコーマック・マッカーシーは読後常に何かを与えてくれる。日本の小説は、上位にほとんど入らず残念。

・シャドウ・ダイバー R・カーソン 1/16
・戦禍のアフガニスタンを犬と歩く R・スチュワート 4/3
・BORN TO RUN 10/14
・夕暮の緑の光/野呂邦暢
・オラクル・ナイト/P オースター 2/9
・国境3部作/C・マッカーシー
・二流小説家/D・ゴードン 12/11
・日本の国境問題 9/19
・憲法とは何か 11/11
・チェルノブイリの祈り 7/30

◇次点(小説)
・ダンスホール/佐藤正午 9/27
・暗い鏡の中に/マクロイ 10/22
・チーズと塩と豆と 6/13
・チェスをする女/ヘンリヒス 6/25
・青い野を歩く/クレア・キーガン 3/3
・マイナス・ゼロ/広瀬正 11/18
・ヒプノスの回廊/栗本薫 4/16
◇次点(小説以外)
・都市を生きぬくための狡知/小川さやか 4/25
・苦悩するパキスタン/水谷章 6/11
・木と水の建築 伊勢神宮/川添登 1/26
・パーソナル・インフルエンス 5/20
・これからの「正義」の話をしよう 6/11
◇児童文学
・100km! 6/15
・カクレンボ・ジャクソン 11/13


★2010年(311冊)
・「占領都市ベルリン、生贄たちも夢を見る」P・フライ(3月)
・「心臓を貫かれて」マイケル ギルモア(11月)

◆その他各月ベスト◆(6 10 12月 該当なし)
◇11月
「モーフィー時計の午前零時」ジーン ウルフ他
◇ 9月
「横道世之介」吉田修一
「大英帝国という経験」(興亡の世界史)
◇ 8月
「ローマ亡き後の地中海世界」塩野七生
「霧の森となぞの声」岡田淳
◇ 7月
「掏摸」中村文則
「言語ジャック」四元康祐
◇ 5月
「日本文化の原型」青木美智男
「アフリカ 動きだす9億人市場」V・マハジャン
◇ 4月
「スコーレNo.4」宮下奈都
「武士道シックスティーン」誉田哲也
「ローマ世界の終焉」塩野七生
◇ 3月
「ふくろうくん」アーノルド・ローベル
「ペンギンもクジラも秒速2メートルで泳ぐ」佐藤克文
◇ 2月
「ミスター・ヴァーティゴ」P・オースター
「空の帝国 アメリカの20世紀」生井英考
◇ 1月
「ライフ・ゴーズ・オン」東山彰良


★2009ベスト本(624冊中)
■国内■
「羊の目」伊集院静
「猫を抱いて象と泳ぐ」小川洋子
□番外
「身の上話」佐藤正午
「ヤイトスエッド」吉村萬壱
「黒百合」多島斗志之
■海外■
「ザ・ロード」C・マッカーシー
「最後の物たちの国で」ポール・オースター
■その他■
「回転ドアは順番に」穂村弘,東直子
「ローマ人の物語」塩野七生
「日本の歴史1 列島創世記」松木武彦
「ホテルルワンダの男」P・ルセサバギナ
「幻影の時代」ブーアスティン
■児童文学■
「肥後の石工」今西 祐行
「モグラ原っぱのなかまたち」古田 足日
「ヴァンゴッホカフェ」シンシア ライラント
「天山の巫女ソニン」菅野雪虫

読書グラフ


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最近のコメント(630件)

ソーシャル・キャピタル入門 - 孤立から絆へ (中公新書)ソーシャル・キャピタル入門 -
どちらかというと「ご近所の底力」。もっと若い人をターゲットに見据えて書いてもよかったのでは。震災後に何が起きているのか、改めて書いて欲しい。とは言え、結語はエセルの「怒れ!憤れ!」かと思うほどの檄文。著者が急に若返ったのかと。実はアツイ。
02/13
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